2016年01月11日

第九走者 熊谷大さん「秘書二階堂について」

第九走者は、参議院議員の熊谷大さん。今回は、なぜか秘書の二階堂さんを紹介。笑
熊谷大さん「秘書二階堂について」

公設秘書の二階堂さんは、仙台二高出身で、独身。サンドウィッチマンの伊達さんに似ているのがポイント。実はバスケットボールが得意なスポーツマンだ(った?)とか。
議員ができないような様々な仕事をサポートするのが、秘書の役割。大変過酷な仕事ですが、これも国の行く末を決める大切な仕事に関わるが故。
そんな二階堂さん、彼女募集中だそうです。

熊谷大さんは現在、地方創生と、地方・消費者問題の委員会に所属しています。地方の活性化や、18歳選挙権、社会保障費などについて持論を述べていかれましたが、詳しく話を聞きたい方は、ぜひ直接お話を。  


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2016年01月11日

第八走者 小泉勝志郎さん「渚の妖精ぎばさちゃん」

第八走者は、ITコミュニティに幅広い人脈を持つ、小泉勝志郎さん。
小泉勝志郎さん「渚の妖精ぎばさちゃん」

小泉さんが現在広めようとしている塩竈のご当地キャラクターが「渚の妖精ぎばさちゃん」。小泉さんの出身地でもある塩竈市では、現在アカモクというネバネバ食感が特徴の海藻を売出し中です。アカモクを煮詰めて取る塩は、塩竈の地名の由来になっているとか。

そんなアカモクや塩竈の食材を売り出すアイデアを生み出すために、浦戸諸島で行われたハッカソンイベント『島ソン』でぎばさちゃんは生まれました。
キャラクター商品は売れる。萌えキャラは販路が拡大できる。着ぐるみなどが必要なゆるキャラと比べて、イラスト一枚から拡散できる。……といった理由で、実は戦略的に生み出されたのが、ぎばさちゃんなんです。

ぎばさちゃんのキャッチフレーズは「ネバギバ」。ネバネバ食材のアカモクと塩竈の復興をかけた合言葉だそうです。既にLINEスタンプや3Dモデル、コスプレイヤー、そしてぎばさちゃんがプリントされたパッケージ商品にスマホアプリもあるというぎばさちゃん。
でも、お金をかけず、いろんな人と協力しながら、小泉さん自身は「頑張らないを頑張る」をキーワードにゆるく活動中だそうです。  


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2016年01月11日

第七走者 佐々木敦斗さん「私が東北にUターンした理由」



第七走者は、この秋に仙台にJターンしてきた佐々木敦斗さん。
テーマは「私が東北にUターンした理由」。

大学時代に、ファイブブリッジの山田さんの関係で、5周年のイベントにも参加したことが東北
大学卒業後は、新聞記者として活動もしていたそうですが、成人式の2ヶ月後に震災があり、その際の決意を新聞に投書したことを忘れず、学生時代からそしていまもがんばっています。

東北で実現したいこととして、
1.東北出身の若い世代が、東北に帰る流れをつくる
2.仕事、地域、家庭のすべてに全力でありつづける
3.若い世代をつなぐハブとなる

を掲げています。
2016年の抱負も語ってもらいました!

がんばってくださーい!
  


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2016年01月11日

第六走者 南佳介さん「"うち"という一人称について」



第六走者は、翻訳業をコアにしつつ、いろんな仕事をしているという南佳介さんで、テーマは「『うち』という一人称」について。

自分のことを「うち」という人についての考察。(「うち」アクセントが下がるのではなく、平坦なアクセントで)

お邪魔女ドレミの漫画や、フランス語、ドイツ語の例を挙げつつ、ヨーロッパ言語では、親しさに応じて二人称の呼び方を変えるのに対して、日本語では、一人称の呼び方は多いけれど、二人称の呼び方はほとんどない、ということに気づいたとか。

「うち」は、二人称の相手を近づけるのではなく、自分が相手に近づくための、一人称の呼び名ではないか、との結論に達したそうです!
なるほどーおもしろいですねーー

谷崎潤一郎などにも影響を受けている、言語に精通したフィクサー南佳介さんをこれからもよろしく。  


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2016年01月11日

第五走者 東出一美さん「市場の中の保育園」



第五走者は、朝市センター保育園で調理師をしている東出一美さんとムスメちゃんたち。
テーマは「市場の中の保育園」

朝市保育園を認可保育園にしてもらうために、保有金が2,000万円も必要で、そのために活用したクラウドファンディングで700万円以上の支援が集まりました。
ただし、認可になるための条件として外部階段の設置などまだまだハードルも高く支援してくれる方を引き続き募集しています。

発信していくことの大切さをひしひしと感じているという一美ちゃん。
応援してるので、がんばってねー(^-^)  


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2016年01月11日

第四走者 増戸聡司さん「海外のススメ」



第四走者は、ライザップトレーナーの増戸聡司さん。

ブログロックフェスティバルは、第一回からの参加で、警察官を経て、大学編入、アームレスリング全国大会優勝したり、世界一周を2回もするなど、いろんな経歴を持っています。
増戸さんは、海外滞在をするなかで「私の夢は大人になるまで生きることです」と話す子どもの話に触れ、恵まれた日本を出て様々な価値観を得るため「若者よ旅に出よ!」と提唱しています。

自らのピースボートでの世界一周の経験から、時間はあるけどお金がない若者に、無料で世界一周する方法を伝授。
ポスターを貼って割引してもらう方法や、通訳などのスタッフになる方法など教えてくれました!

その他、いろんな海外ネタで盛り上がりました!  


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2016年01月11日

第三走者 山﨑賢治さん「ネクストソサエティ作りに向けて2016」



第三走者は、宮城県庁職員でNPO法人ハーベストの代表理事でもある山﨑賢治さん。

「自由で任意かつ、一人ひとりが自己実現し貢献し、意味ある存在となりうる機会を与える」という考えのもと、アントレプレナーをどう育てていくか、その前提として主に、高校生に対して、主体性に転化するための活動をしています。

特に、自立意識とコミュニケーション能力を育てることを重視し、地域や社会が勝手にまわっているのではなく、自分もその一員なのだという、自分ごととして捉え行動することの大切さを提唱しています。

地方創生と社会教育について、岐阜県の可児高校の例を挙げて、高校生に大人目線で社会にコミットしてもらうための方法を話してくれました。
そのほかにも、先進事例を挙げつつ、可児高校モデルを推進していこうとする山﨑さんなのでありました。

それにしても山崎さん、いろいろ研究してるなー。  


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2016年01月11日

第二走者 中谷裕次さん「まずは自己紹介」



第二走者は、中谷裕次さん。

ファイブブリッジ初めての中谷さん。
まずは自己紹介を中心に。

かなりのマルチタレントぶりにびっくりぽん。

研究でいくつも賞をとったり、手品や陸上(やりなげ)でプロ寸前のところまで行ったり、イベント企画などで怪しげな(?)実績を残したり…

関西出身で、このたび仙台に移住してくるとのこと。

「二十年後の国益確保を目指して」

というテーマで、午後、プレゼンをしてもらう予定。
乞うご期待!
  


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2016年01月11日

第一走者 渡辺一馬さん「困っても困らない東北へ~2016年自分への問い」



第一走者は、ワカツクの渡辺一馬さん。
テーマは「困っても困らない東北へ:2016年自分への問い」。

いまはワカツクのほかに大学教員としても精力的に仕事をしている一馬さん。
若者が挑戦するお手伝いをしたいということをずっとブレずにやってきています。

誰かが困っているときに、それに気づいてしまった人の行動がバカにされることのない社会をつくりたい。
そのために、若者が自由に行動できる土壌をつくりたいと思っているけれど、大学という環境は本来の研究という意味では自由だけれど、実はあまり自由じゃない。就活にしても自由度がなくなっている、という問題意識を持っているとのこと。

一般社団法人代表、大学教員として、労働時間もかなり費やしていますが、これからはやることを絞ってがんばっていきたいとのこと。
今年はカラダも絞りつつがんばってねー!  


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2015年01月04日

第二十四走者・山田康人さん

第二十四走者は、山田康人さん。
(リアルタイム更新は山田が担当していたので、ここだけ代筆となります)



ファイブブリッジ副理事長で宮城県職員、現在は女川町役場に出向中の山田さんによる、女川のハナシ。
女川の良さは「コンパクトさ」。
もともと山田さんは気仙沼LOVEな人ですが、女川は気仙沼の1/10という規模で、地域が一つにまとまっている印象だったそう。そこで街の30代〜40代の人たちが本業やりながら街づくりの活動を支えている。

そんな現在の女川での山田さんの仕事は、行政だけでは成し遂げられない「まちづくり」のため、民間のひとたちが活動できる環境を作る、セットアッパー的な役割。官民協働という視点から、女川町は先進的な取り組みをしている街になる。

そのほかにも、毎日のブログ更新を欠かさない山田さんが得意とする情報発信を通じて、女川の日常感を伝えたり、人を繋げることを心がけているとのこと。
そこでミライトスの鈴木さんに来てWebやECの話をしてもらったり、気仙沼・アンカーコーヒーの小野寺さんに来てもらって港町にコーヒーショップがある必要性を、ざおうハーブの平間さんにハーブと水産物の組み合わせを説いてもらうなど、女川の人たちと話し合ってもらっているそうです。

津波で中心部のほとんどが流されてしまった女川ですが、今後、街中に活動が出来る場が増えてくるので、そこで官民協働のどんな活動ができるか……何かしらコラボしていきたい。
ファイブブリッジのメンバーともつなげていきたいと思っているのでよろしく! というメッセージでした。  


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2015年01月04日

第二十三走者・赤渕利恵さん


第二十三走者は、赤渕利恵さん。



風邪をこじらせながらも参加してくれた利恵さん。
今年はやれることをちゃんとやる、との宣言!







  


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2015年01月04日

第二十二走者・溝渕真琴さん


第二十二走者は、溝渕真琴さん。



蔵王でクロスロードというカフェを
姉妹で経営している溝渕さんですが、
「きこり女子と話す夜」というイベントを
ファイブブリッジで今月16日に開催するそうです。
https://www.facebook.com/events/1377081992589807/

高校の同級生がしばらくぶりに連絡をとったら、
鳴子で木こりをやってるとのことで、
その話をもっと詳しく聞かせてよ、となって
せっかくだから一人で聞くより、みんなで聞くほうが
楽しいじゃないかということでのイベント開催です。

その友人は元々は馬が好きというところから入り、
沖縄でファームステイもしてたんだそうですが、
震災後に宮城に戻り、馬と一緒に森を守るということから
木こりになったとのことで、
そのプロセスも非常に興味深いですね。

すでに20人以上のエントリーがあるようなので、
興味ある方はぜひ参加してください!


そんな真面目な発信もありつつ、最後には、
腐女子であることのカミングアウトもありました(笑)
(詳細は専門的な話で難しかったので割愛 ^^;)


  


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2015年01月04日

第二十一走者・漆田義孝さん


第二十一走者は、漆田義孝さん。



昨年から「light music」という、
地域で活動するミュージシャンを応援する活動、
具体には音楽番組を1年間継続してきました。

音楽番組をustで地道に配信しているうちに、
コラボのオファーが来る機会も増えてきたとのこと。

今年はその活動をきちんと事業化していきたい。
そのためにロゴマークも制作。

地域にいる音楽好きはもっといるのではないか。
ただ、ライブハウスはちょっとハードルが高いのが実態。
日本にはまだライブハウスに行く文化がないので
ミュージシャンは自分でお金払ってステージに立っている。

その状況はもったいないのでそれを打開したい。

そのためにミュージシャンを紹介するust音楽番組や
ライブイベントの紹介番組、入口となるライブイベント、
地域のミュージシャンとライブ情報がまとまった
ポータルサイトを作るのが今後の展望とのこと。

そのためには予算や収益の見通しが必要で
事業化までの道のりはまだ長いけど、
将来的に実現したいということでの宣言でした。


  


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2015年01月04日

第二十走者・畠山大さん


第二十走者は、畠山大さん。



毎週水曜日にボードゲームの会を主催する畠山さんは
ボードゲームの楽しさをアツく語ります。

日本ではまだメジャーではないけど、
運と実力が両方必要なボードゲームがあるとのこと。

日本はテレビゲームがおもしろすぎてボードゲームが
あまり普及していないけど、世界では家庭にボードゲームが
あるのが一般的なんだそうです。

そんなボードゲームの世界を知らないのはもったいない!

ボードゲームの魅力は、
・感情の大きな起伏(喜怒哀楽)で生きてる実感を味わえる。
・トライアンドエラーを何回でも繰り返しできる。

ボードゲームの本場はドイツ。
ドイツのボードゲームを、ドイツゲームとして世界で販売。
ただ最近、日本でも同人ゲームが流行っている。
(大手おもちゃメーカーでなく、個人制作のゲーム)

畠山さんのオススメは、ウソをつくボードゲーム。
仲良い人にも堂々とウソをつくことができること。
友人のウソをつくときの顔が分かるんだそうです。

あと、人と会話するときのスパイスにもなる!?

とにかく、いろんな種類のボードゲームがあるので、
畠山さんの会にぜひ気軽に参加してほしいとのこと!
(ファイブブリッジで毎週水曜19時半から開催しています)


  


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2015年01月04日

第十九走者・小川祐弥さん


第十九走者は、小川祐弥さん。



年末年始は、思い立ってタッチアンドゴーの関西旅行。
ちょうどfacebookで情報をキャッチし、阪急梅田で
青森の須藤さんのごぼう茶をお土産にゲット。

そんなふつうはつながらない縁がつながるのが
ファイブブリッジのコミュニティのおもしろさ。

今年もそんなつながりを楽しみにしきたいとのことでした。


  


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2015年01月04日

第十八走者・坂上英和さん


第十八走者は、坂上英和さん。



ファイブブリッジ設立当初からのメンバーでしたが
一昨年から地元・福島のNPOの理事を務めています。

仙台と福島の行った来たりの生活をしているので
最近の坂上くんの近況紹介。

所属するNPOは、コースターという名称で
坂上君が名付け親とのことで、由来は、
・福島で活動する人の受け皿になりたい
・一緒に輝ける場所をつくりたい(co-star)
という意味が込められているそうです。

現在の主な活動は田村市や川内村など
原発避難によって人が離れてしまった地域に
人を戻すための支援活動。

古民家を改修して地元の人が集うスペースづくりや
野菜の販売拠点づくりをしながら、
ファイブブリッジのように定例の勉強会・交流会をして
コミュニティづくりを仕掛けているとのこと。

その他、仙台では大学院生をしながらも、
仙台の学生サークル活動を手伝っているそうです。

今年は福島の割合をもっと増やしたい。
(昨年の週3.5日から、今年は週5日くらいに)

主な活動フィールドは福島だけど、
東北の若者が集まる仙台とのつながりも維持して、
「若者×○○」をつくっていきたい。


  


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2015年01月04日

第十七走者・若柳誉美さん


第十七走者は、若柳誉美さん。



現在取り組んでいる電話応対コンクールの話。
http://www.jtua.or.jp/education/concours/

4月に課題(シチュエーション)が発表されて、
それから本番に向けて準備をするとのこと。

たとえば、一昨年は宮城が会場で、
宮城の旅行会社が企画した無料キャンペーンに
当選した方からの問い合わせへの電話対応、
というのが課題だったそうです。
(3分以内に応対を積み重ねてフィニッシュする)

同じ問題なのに、相手に「Yes」と言わせるための
ちょっとした言葉やイントネーションで
結果が全然違くなるのがおもしろい点。

去年若柳さんが参加して言われたのは、
宮城の人は、頭にイントネーションがくるので
気を付けたほうがよいとのこと。

今年こそは全国大会出場を目指すとの宣言をしつつ、
こういうコンクールもあるんですよ、との紹介でした。

ほとんどの人が知らなかったので驚きでしたね。


  


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2015年01月04日

第十六走者・成澤諭さん


第十六走者は、成澤諭さん。



畠山さんによる強引な振りによって、
聞きに来ただけのつもりの人からの自己紹介。

企業用プリンタをメンテナンスする仕事をしている成沢さん。
いつもは酒飲みをしているそうです。

個人的にオススメのお酒は磐城寿。
福島県いわきで被災して、現在は山形に蔵を移転。
福島出身なので、ちょっと悔しいが味は美味しくなっている。
(ぜひまた福島に戻ってほしいとのことです)


  


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2015年01月04日

第十五走者・原亮さん


第十五走者は、原亮さん。



久々にファイブブリッジに登場の原さんからは、
冒頭で、ファイブブリッジを通じてつながった
東京・大森商店街での「石巻マルシェ」の近況紹介。
(原さんは大森出身なんです ^^)

石巻を応援しようという動きから、
石巻をコンテンツとして大森を盛り上げよう、
という動きに展開しているそうです。


そこからガラッと話は変わって、
原さんといえばの、野球話(笑)

後楽園をはじめとして昔は小さい球場が多かった。
今はホームランが出やすいといわれる東京ドームも
できた当初は大きい球場であった。

だから、ジャイアンツはホームランが出やすいように
東京ドームを作ったわけではない!?

昔の日本の球場は狭くて、最近大きくなっている、
というのが定説だと最近まで思っていた、、、が!
という最近見つけた野球場の大きさのネタ。

日本初のプロ野球開催地である鳴海球場(愛知県)は
両翼106m、センター132mという広大な広さで
ベーブルースも「Too Large!」と言ったとか、、、(笑)
(東京ドーム約1.3個分)

※Yakyujo.comなる野球場比較サイトもあるそうです!
 http://yakyujo.com/


原さんは日本の野球場は狭いと思い込んでいたことから、
一つの情報をきっかけに勝手にそれをつなげて
自分でストーリーをつくってしまっていないか、
一つの情報に頼らず、自分で情報を補足していくことが
重要ではないかという学びを得たとのこと。

上で書いた結論(事実)は簡単なのですが、
その周辺の余談話が盛りだくさんで楽しいトークでした。


  


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2015年01月04日

第十四走者・畠山茂陽さん


第十四走者は、畠山茂陽さん。



畠山理事長が満を持しての登場!

今回のテーマは、情報チラリズム。

どうやって相手に情報を伝えるかに、
もがいてた畠山少年は風呂ブザーを作っていたが、
そこからBCLラジオの世界に移行。

BCLの良さは、ベリカード。
放送局ごとにカードをつくっていて
ユーザーはそれを収集していた。

そこから、さらにCB無線、アマチュア無線へと。
QSLカードという個人のカードを交換していた。
(小学校5~6年生から中学生くらい)

ただ、個人対個人でカードをやりとりするのではなく、
JARLという仲介者をいることで成立していたのが
おもしろかった点。

当時は情報チラリズム時代で、
少ない情報でもそれを届くことを確認しあって
誰かとリアルにつながりたくてやっていた。

そこから提唱したいのは、知り合いが増えたり、
SNSで情報のやりとりは簡単にできるようになったが
情報が少なかった時代の原点に立ち返って、
出会いのワクワク感をつくっていきたい。

QSLカードのようにリアルで出会うためのチャンスを
もっとローカルらしく、作っていけるとよい。
(ここら辺、発信者意図をうまく汲み取れず 汗)


  


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