2012年04月16日

「新聞 つた えび と」創刊のご案内


地域の担い手の魅力を伝える「新 聞 つ た え び と」創刊のご案内
 
地域の担い手の魅力創出をメインテーマに「次世代を創る人」からの情報を紹介、「地域の食と農、ツーリズム」に関する情報を伝えるメディアを発行します。
印刷コストをかけずに、PDFメールでの配布方法です。メンバーの皆さまに独自にプリントいただくことで、伝える場を共に作っていきたいと思います。

記事として500字程度で顔写真と紹介写真をいただく投稿スタイルでも募集します。食や文化やおもてなしの心といったジャンルで、古き良き日本人らしさやこれからの私たちの心構えなどを提言する内容を中心に掲載してまいります。

編集発行所をNPO法人ファイブブリッジとし、編集者・執筆者・読者が楽しく参加するメディアに成長していきたいと存じます。記事を投稿したい、編集に参加したい、という方の立候補もお待ちしています。

毎月1回発行を「続ける」ことを最大の目標に、「次世代の地域の担い手による、担い手のための新聞」として、多様な価値観を持つ「つたえびと」が集まる場を創造いたします。

既に様々なメーリングリストに配信発行させていただきました。どうしても欲しいという方はPDF添付できる配信先のアドレスを私まで教えていただけれは送信させていただきます。

□創刊日 2012年4月11日午後2時46分(ほぼ毎月11日発行)

□体 裁 原則A3タテ書き・2ページ

□配布形態 PDFデータによるメール送信
※プリント出力による掲示・配布自由
※事前申告により転載可

□原稿締切日 前月末日

□提出方法
☆氏名、所属(肩書き) ☆プロフィル(生年月日、血液型、出身地、学歴、職歴、座右の銘)
☆写真1枚(本人写真、投稿メッセージを象徴する写真1枚)、
☆見出し(20字以内)、本文原稿(約500字)
 
□発行所  NPO法人ファイブブリッジ
□編集人  畠山茂陽、鈴木圭介

□問い合わせ先  NPO法人ファイブブリッジ
宮城県仙台市青葉区北目町4-7 HSGビル3階
info@five-bridge.jp

※新聞つたえびとプロモーション協力のお願い

【新聞を掲示した証拠写真募集中です】
新聞つたえびとをあらゆるところに掲示してもらえるサポーターを募集しています。「コピーしてこんなところに貼っちゃったよ」という証拠写真を送っていただければ、掲示協力場所として紹介します。

【転送サポーターも大募集中】
みなさんのお知り合いの人、私が知らないメーリングリストなどに転送大歓迎です。様々なコミュニティーの多くの方々に伝えてもらえるとうれしいです。どこのコミュニティーの何人のMLに転送したよと教えていただけると配信部数での広がりがわかりますよね。

【創刊号の感想募集中です】
創刊号の感想をどしどしお寄せください。次号に掲載できるかもしれません。みなさんのご意見を反映し、より参加型のメディアにしたいと思います。

プロモーション協力いただいた方に対する「ありがとう」のカタチをどのようにできるかはただいま検討中です。お楽しみに!

※共同編集人として鈴木圭介さんに新聞レイアウトなどご尽力いただきました。いやはや「新聞づくり」はやっぱりおもしろいですね。
  


Posted by Five Bridge at 09:33Comments(0)畠山理事長の叫び!

2011年10月25日

生誕5周年パーティーの御礼&これからのメッセージ

ファイブリーゼなみなさま

生誕5周年パーティーには、約40名の参加をいただき先日は本当にありがとうございました。
当日は異様な盛り上がりとなり、しんみりと心に響く話を・・・
と思っていた私でしたが(ホントカイナ)、みなさんの笑顔で癒されました。

ファイブブリッジとして、特に今後は下記のような点をよりいっそうブラッシュ
アップし、みなさまとさらにいっそうの「親戚同然の仲間」を作っていきたいと思います。
宮城の商品力・サービスを高めることで、宮城の人の魅力を伝えていきましょう。

<ファイブブリッジのこれからの5つのメッセージ>

①被災地企業の支援を続け、「被災地応援ファンド」のPR強化をはかる
②宮城のこせがれネットワークの裾野を広げ、次なる宮城の担い手とファンを作る
③全国の地域との人と人の交流ネットワークをさらに強化する
④ファイブブリッジに集う仲間の活動をみんなでサポートしていく
⑤ファイブブリッジに集い語り合う場をさらに増やしていく


この5つのことを柱にさらにハートフルな家族づきあいを深めることで
宮城の信頼のブランドを築き上げていく。

その中での具体的な商品・サービス事業としては・・・

<ファイブブリッジのこれからの5つの柱の事業>

①宮城のこせがれ箱の販売プロモーション
②宮城のこせがれネットワークのキャラクター新商品開発・販売
③ファイブブリッジのアンテナショップ「かけはし」の拠点づくり
④全国の地域商店街との交流イベントの拡大
⑤被災地応援ひとツーリズムとして、震災を風化させない継続的なコミュニティーづくり


あらためまして、震災後、ファイブブリッジが活動してきたことを寄稿し、
ホームページにも発信しています。ぜひ、ご覧くださいませ。
http://www.five-bridge.jp/history/index.php

みなさんからのこれからのファイブブリッジのご要望とご感想も
ガシガシいただきたいと存じます。

※あっ、いつも言いそびれているのですが「ファイブブリッジ会員」絶賛募集中です。
 これまでは依頼がゆる~かったのですが、いただいた会費を貴重な資金として、
 ファイブブリッジに集う方々をガシッと応援してまいりますので、よろしくお願いします。





※写真は、会場の○たけさんで漆田くんに集合写真を撮っていただきました。
 ファイブブリッジ5周年を祝うべく片手でファイブのサインです。 
 みんな、いい笑顔でしょっ。

それでは、みなさん、またお会いしましょう。
  

Posted by Five Bridge at 21:02Comments(0)畠山理事長の叫び!

2011年08月17日

「宮城7人のこせがれ箱」先着10セットを限定販売中!



ファイブブリッジに集っていただいているみなさま
こんにちは。NPO法人ファイブブリッジ理事長の畠山茂陽です。

この度、ファイブブリッジのビジネスマンデー第2月曜日に開催の
宮城のこせがれネットワークから生まれた新開発セット商品
「宮城7人のこせがれ箱」を先着10セット販売しています。

佐藤なな子さんつながりで、東京の女性社長さんから、震災支援という
名目で何か心に響く、お中元の際の組み合わせ商品がないでしょうか
という相談を受け、ファイブブリッジメンバーが愛して止まない
宮城のこせがれのみなさんの商品をセットしました。

商品チョイス、特注の箱のチョイス、梱包・包装材などにもこだわった
ため、かなりの労力となりました。また、セットアップする場所として
白石の小十郎の郷・志村くんの協力があり、発送手法にも汗を流しました。

おかげさまでその女性社長さんの会社から120セット、佐藤なな子さんからも
25セット、東北工芸さんの玉虫塗の菓子鉢も入ったプレミアムパッケージも
10セット購入いただくことができました。

様々な商品や資材の組み合わせが必要なため、限定200セットを作り、
口コミで30セット以上の販売ができたため、残り10セットとなりました。
最後の10セットのみの販売となりますので、申し訳ございませんが、
私宛てに注文いただける方先着10セットのみの販売となります。

もちろん今後は、継続してこの「こせがれ箱」を受注していきたいと思いますので、
共同購入などで30個以上となった場合の受注発送とさせていただきます。
今後も価値と意味あるメッセージで宮城のこせがれを
応援いただける人を増やしていこうと思います。ご相談、ドシドシお待ちしています。


<MIYAGI AID「宮城 7人のこせがれ箱」>
生産者復興支援スペシャルパッケージ内容紹介

★1人目のこせがれ=竹鶏ファームのこせがれ志村竜生が作る
          「竹鶏物語(タマゴ6個入)+姫しょうゆ(100mlボトル1本)」
★2人目のこせがれ=みやぎのあられのこせがれ石田亮平が作る
          「みやぎのあられ 磯吹雪(1袋)」
★3人目のこせがれ=よっちゃん農場のこせがれ高橋夫妻が作る
          「いつでもよっちゃん(120mlボトル1本)」
★4人目のこせがれ=大竹園のこせがれ大竹英次が作る
          「ニホンミツバチのハチミツ(1瓶 85ml)」
★5人目のこせがれ=ざおうハーブのこせがれ平間兄弟が作る
          「レモンバーベナのハーブティー(5g約30杯分)」
★6人目のこせがれ=永勘染工場のこせがれ永野仁輝が作る
          「仙臺てぬぐい1枚」
★7人目のこせがれ=田伝むしのこせがれ木村純が作る
          「農薬不使用栽培米ササニシキ(450g)」

さらに、今ならおまけ入り!
★ネットで話題の「NO MORE 自粛」ステッカー
★鳴子に避難中の方々の手仕事商品「新聞エコハンドバッグ」(海の手山の手ネットワーク)

感謝(サンキュー)=1セット/3900円(商品7点+送料込)
           ※離島・一部地域を除く


本商品は「MIYAGI AID スペシャルパッケージ」として企画・販売し、
完全受注生産品として発送いたします。個数・発送先・時期などにつ
いて、まずは下記メールアドレスまでお問い合わせください。

※東北工芸玉虫塗の菓子鉢を入ったプレミアムパッケージもございます

NPO法人ファイブブリッジ(担当:畠山・漆田)
〒980-0023 仙台市青葉区北目町4-7 HSGビル3F
info@five-bridge.jp

ご注文は、発送人の住所・氏名・連絡先(携帯電話番号等)、購入セット数、
発送先の住所・氏名・連絡先(携帯電話番号等)、熨斗の有無などを明記してください。


※品切れの際はご容赦ください。
※季節・時期によりセット内容などが変更になる場合があります。
※配達日のご指定はお応えできない場合がございます。
※ご注文の際に個人情報をお伺いする場合があります。お預かりした個人情報は、
 商品発送及び今後の当団体に関するご案内のために利用させて頂きます。



企画:販売:NPO法人ファイブブリッジ
協力:宮城のこせがれネットワーク
   NPO法人小十郎まちづくりネットワーク  


Posted by Five Bridge at 16:48Comments(0)畠山理事長の叫び!

2011年07月07日

7月9、10日は銀座「MIYAGI AID」で会いましょう!

 NPO法人ファイブブリッジ理事長・畠山 茂陽です。

 東京・渋谷のバー・公界さんが中心となって開催するイベントが今週末7月9、10日にあります。首都圏在住の宮城をこよなく愛する有志メンバーが手弁当で行っています。先日は河北新報の記事にもなり、ぎりぎりまで運営の調整、集客に汗を流しているとの情報が毎日入ってきています。

 私もよく知っている熱い宮城のメンバーも銀座に集結。「相手の顔が見えると、支援はもっと楽しい」というコンセプトはすごく共感するフレーズです。私も参加・応援に駆け付けます。首都圏にお住まいの皆さま、ぜひ会いに来てくださいね。いろんな人を紹介させていただきます。


<イベント概要>

【Tokyo⇔Miyagi Action Project(略称T⇔MAP)】がプロディースする宮城復興イベント【MIYAGI AID 宮城復興イベント in 銀座 ~いぎなり、がんばっぺ東北】

3・11大震災から3ヶ月以上が経ちました。
T⇔MAPプロディースの元、「相手の顔が見えると、支援はもっと楽しい」をコンセプトに【物産販売】【フォーラム】【商談・交流】という3つの柱を持って開催される、宮城県事業者と東京の応援者を結ぶ復興応援イベント【MIYAGI AID】を開催いたします。

(Tokyo ⇔ Miyagi Action Project(T⇔MAP)とは【東京と宮城の架け橋】をコンセプトに宮城出身者だけではなく、宮城を愛するメンバーによって構成された東京と宮城をつなぐグループ名・プロジェクト名です。)

 【MIYAGI AID開催要項】
日時:平成23年7月9日(土)10日(日)
場所:紙パルプ会館 東京都中央区銀座3-9-11
開催時間:10:00~18:00(両日とも)

主催:Tokyo⇔Miyagi Action Project
共催:NPO法人ファイブブリッジ、石巻復興プロジェクト、
  ファームエイド銀座実行委員会、NPO法人 銀座ミツバチプロジェクト
協力:復興支援メディア隊、株式会社紙パルプ会館、宮城ふるさとプラザ、ヤマト運輸株式会社
後援:宮城県、白石市、登米市、河北新報社
協賛:日本製紙株式会社、応援買いプロジェクトスポンサー各社






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<その1> 食べて、飲んで、楽しもう!  宮城名物販売コーナー  
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~出店一覧~
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◎白石蔵王野菜直売(小十郎の郷) / ◎日本酒販売(むとう屋) 
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◎宮城物産販売 / ◎石巻産品販売 / ◎西木食品カレーブース
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◎気仙沼産品販売(石渡商店) / ◎塩釜スイーツ(えんふぁん。)
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◎日本酒/Beer BAR / ◎チャリティグッズ販売


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<その2> 宮城と○○で、つながろう!  宮城”イマココ”フォーラム
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【7/9(土)プログラム】
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11:30~12:15 【講演1】被災地応援買いでつながる★
        復興支援メディア隊 突撃隊長 安部一真氏
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13:30~14:15 【講演2】 被災地応援ファンドでつながる
        株式会社ミュージックセキュリティーズ 取締役 猪尾愛隆氏
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
14:15~15:00 【講演3】 被災地で学ぶ旅でつながる★
        株式会社ゆいねっと 代表取締役 稲葉雅子氏
        NPO法人ファイブブリッジ理事長 畠山茂陽氏
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
15:10~15:55 【講演4】気仙沼のフカヒレでつながる★
        気仙沼ふかひれブランドを守る会 石渡久師氏
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
15:55~17:25 【講演5】石巻復興でつながる★
        石巻復興プロジェクト 津田祐樹氏 他
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【7/10(日)プログラム】
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11:30~12:15 【講演1】被災地応援ファンドでつながる
        株式会社ミュージックセキュリティーズ 取締役 猪尾愛隆氏
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
13:30~14:15 【講演2】登米でつながる★
        MOOSOO研究所 主任研究員 高橋紀元氏
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
14:15~15:00 【講演3】被災地ボランティアでつながる★
        株式会社デュナミス 代表取締役 渡辺一馬氏
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
15:10~17:00 【パネルディスカッション】宮城と東京でつながる★
        *パネリスト:
        株式会社ミュージックセキュリティーズ 取締役 猪尾愛隆氏
        マイティ千葉重 代表取締役 千葉大貴氏
        T⇔MAP代表 木村光氏
        NPO法人ファイブブリッジ理事長 畠山茂陽氏
        津田鮮魚店 津田祐樹氏
        *コーディネーター:
        MIYAGI AID実行委員長 氏家滉一氏
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
各講演などへの参加申込みは、当日会場にて承ります。
席数には限りがありますので、お早めにご来場ください。
★印のフォーラムは聴講料1,000円(1,000円分の「みやぎみやげ」付き!)


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<その3> 宮城とガッチリ、つながろう!  宮城企業商談ブース
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~参加ブース一覧~
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◎被災地応援ツアー
                  →石巻復興プロジェクト 津田祐樹氏
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◎セキュリテ被災地支援ファンド
            →株式会社ミュージックセキュリティーズ 神谷亘氏
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◎田舎で働き隊(宮城U・Iターン事業)
                   →株式会社ゆいねっと 稲葉雅子氏
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◎各種宮城産品商談ブース


  

Posted by Five Bridge at 10:23Comments(0)畠山理事長の叫び!

2011年04月20日

3.11大震災SayYen!白石/竹鶏ファーム・志村兄弟

被災地でふんばる企業商品の応援注文のお願いです。

≪SayYen!パーソン vol.4≫
★竹鶏ファーム・志村竜海くん&竜生くん★

宮城県白石市福岡深谷字児捨川向1-2
電話 0224-252814 FAX 0224-25-2865
http://www.taketori-monogatari.com/
taketori@vesta.ocn.ne.jp



【SayYen!オネガイ商品】

竹から生まれたタマゴ「竹鶏物語の直送便」


http://www.taketori-monogatari.com/ネットで注文/



1980円~5500円

【SayYen!注文のシカタ】
商品はFAX・ネットでご注文いただけます。

http://www.taketori-monogatari.com/ネットで注文/

電話 0224-252814 FAX 0224-25-2865
http://www.taketori-monogatari.com/
taketori@vesta.ocn.ne.jp

【私がイマスグSayYen!したいワケ】

私が竹鶏物語の卵に出会ったのはかれこれ6年前。
仕事先の仙台市内のホテルでシェフから卵の由来を聞いた時でした。
なんだか卵に対する愛情がめちゃくちゃあるなぁと感じたのでした。

そうして昨年蔵王のお菓子屋さんアトリエデリスさんで竹取物語を配達する
志村社長にようやく出会ったのでした。「なんで俺は卵を配達しているか」
なんて哲学的なことをつぶやきながら自ら車で配達している姿に尋常じゃない人
だなと思っていました。

蔵王ハーブの平間くんつながりで、強面の社長ともなんとか打ちとけ合い、
農家のこせがれネットワークつながりで、白石に帰ってきた次男の竜生くんと
ミーティングをしたりお酒を飲む内に「父があんまり楽しそうに仕事をしている姿を見て
稼業を手伝いに戻りました」との話に私もケーキ屋のこせがれとして、
継ぐことなく終わったことのせめてものの償いで応援するようになったのです。

お兄ちゃんの竜海くんとも丸の内朝大学の集いで出会い、話すよりも本質的なことを
まとめ書いて伝える力がある人だなあと年齢は違えども尊敬する方です。
今後は島根で地域プロデュースの修行に入るようですが、さらにデッカクなって白石に
帰ってきてくれることでしょう。

白石にできた直売所も備えるNPO法人小十郎まちづくりネットワーク「小十郎の郷」
を拠点に、地域になくてはならない人=「竹鶏ファミリー」を増やしていきたいですね。

NPO法人小十郎まちづくりネットワーク「小十郎の郷」
http://kojyuronosato.jimdo.com/

【竹鶏ファームこせがれ志村兄弟からのメッセージ(4月4日)】



今回の東北関東大震災(東日本大震災)でお亡くなりになられた方々の
ご冥福をお祈り申し上げます。また、僕たちと同じように、東日本大震災の
影響を受けた方々、今の避難所生活されている方や自宅が半壊/全壊
してしまった方、あげればきりがありませんが、多くても少なくてもこの震災で
被害を受けている方々、一緒に頑張りましょう!

竹鶏ファーム一同は、幸いにも運よく今回の大地震で無事でした。
母屋の瓦はだいぶ落ちていて、家も雨漏りする箇所がありますが、
毎日被災してるのにもかかわらずファームのために来てくれる家族とスタッフが
無事で、どうにか毎日やっていけます。

宮城県白石市は早くも徐々に復興の兆しが見えてきているのかなと思います。
もちろん、4月2日現在でも、白石市内に自宅が全壊/半壊している地区もあり、
家に帰れずに避難所生活をしている方もいます。
僕らは資金、人数、組織などは乏しいですが、3.11の同じ時刻に被災した者として、
自分が何かできることはないかと考えています。
もし、何かしらのアイディアやアクションを一緒に取れる方がいましたら、
お力添えをお願いします。

  


Posted by Five Bridge at 21:12Comments(0)畠山理事長の叫び!

2011年04月13日

3.11大震災SayYen!若林区/永勘染工場・永野くん

被災地でふんばる企業商品の応援注文のお願いです。

≪SayYen!パーソン vol.3≫
★永勘染工場・永野 仁輝(まさき)さん★

宮城県仙台市若林区南染師町13
電話 022-223-7054 FAX 022-223-9719
http://www.norenya.co.jp/index.html
nagakansome@iris.ocn.ne.jp



【SayYen!オネガイ商品】

復興支援チャリティー前掛け・エプロン


http://www.norenya.co.jp/service/charity.html



立ち上がろう東北。がんばろう日本。
「復興支援チャリティー前掛け・エプロン」
※売上の一部を、宮城県を通して被災地へ寄付いたします
2000円~2500円


【SayYen!注文のシカタ】
商品は電話・FAX・ネットでご注文いただけます。
http://www.norenya.co.jp/service/charity.html

TEL 022-364-8211  FAX 022-366-7605

【私がイマスグSayYen!したいワケ】
創業120余年のれん・のぼりのオリジナル製作の専門店。
のれん(暖簾)・のぼり(幟)・はんてん(半纏)・
はっぴ(半被)手ぬぐい・旗・幕・帆前掛け・タオルなどの
オーダーメードの老舗染物店。

仙台市若林区の南染師町にあり、被災地復興のために、
老舗染物屋さんとして、復興に向けてできることを
素早く実行に移されています。

社長も専務の仁輝さんも実にいなせな伊達男です。
今年仲間と作ったオリジナル手ぬぐいも大好評でした。
復興の旗印として、この前掛け・エプロンをぜひご活用ください。


【永勘染工場・永野さんからのメッセージ(4月1日)】



私は仙台の南染師町にて名入れ染色加工業を営んでおります、
株式会社永勘染工場の永野と申します。

この度の震災はおかげ様で弊社の被害が最小限に
とどまり工場が稼働出来る状態になりました。

地元宮城の震災復興の何かお役に立てないかと社内で検討致しました。
本業の染物で地域を盛り上げていければと考え、
幸運にも生き残った私たちにできることのひとつとして、
大好きな仙台、宮城、東北の一日も早い復興・再建を願って帆前掛け・
エプロンを制作いたしました。
【宮城復興チャリティー前掛け】を製作販売し売り上げの一部を宮城県に
寄付させていただきます。

皆様のご協力を頂戴できれば幸いです。


*************************************
【がんばろう!!東北。】
株式会社 永勘染工場
担当:永野 仁輝(まさき)
〒984-0184 仙台市若林区南染師町13
電話 022-223-7054
FAX 022-223-9719
携帯 090-6541-1066
MAIL nagakansome@iris.ocn.ne.jp
■NAGAKANSOMEツイッター
http://twitter.com/NAGAKANSOME
■のれんオーダー染工場
http://www.norenya.co.jp
■のぼり旗製作所
http://www.nobori-order.jp
■半纏・法被ドットコム
http://www.hanten-happi.com
■「染め職人ぶろぐ」吾生涯一染師職人なり
http://ameblo.jp/nagakan/
**************************************
  


Posted by Five Bridge at 11:25Comments(0)畠山理事長の叫び!

2011年04月11日

3.11大震災SayYen!塩釜/はちやの餃子・蜂屋くん

被災地でふんばる企業商品の応援注文のお願いです。

≪SayYen!パーソン vol.2≫
★塩釜/はちやの餃子・蜂屋和彦さん」★

宮城県塩釜市貞山通3丁目3-27
TEL 022-364-8211  FAX 022-366-7605
http://www.hachiya-foods.co.jp/
info@hachiya-foods.co.jp



【SayYen!オネガイ商品】

復興支援はちやの餃子セット




 はちやの餃子2パック 580円x2p=1160円
 まんまるもちもち餃子1パック 630円
 らーめん屋さんの餃子 30個入 1200円
 送料840円~(地域による)
 合計 3830円~
http://miyaginoarare.co.jp/shohin/arare.html
(代金引き換え、または銀行振込にて)

復興支援はちやの餃子セットを60セット販売ごとに、はちやの餃子を480個
被災地に商品提供します。
申込期間:4月12日(金)~4月30日(土)

【SayYen!注文のシカタ】
はちやの餃子の商品はFAX・メールでご注文いただけます。
『FAX注文書』をダウンロードし、印刷してFAX・メールでどうぞ。

http://www.hachiya-foods.co.jp/mf.pdf
info@hachiya-foods.co.jp

E-MAILでどうぞ(24時間受付)
info@hachiya-foods.co.jp

下記事項をご明記の上、ご注文を承ります。
・お名前
・ご住所
・お電話番号
・ご連絡可能なE-MAILアドレス
・個数
・アンケートにお答え下さいませ
 質問1、お客様ご本人のお名前を被災地の方にお伝えしても構いませんか?
 質問2、お客様ご本人のお名前をブログで公開しても構いませんか?

お支払方法:
1、代金引き換え(315円代引手数料かかります。)
2、銀行振込(振込先:七十七銀行 塩釜支店 当座 1002775 蜂屋食品株式会社 
   
*ご入金確認次第発送致します。お振込手数料はお客様ご負担となりますのでご了承
ください。 )

持参予定場所:沿岸部被災地   

【私がイマスグSayYen!したいワケ】
餃子にこだわり40余年、創業から80年を数える「はちやの餃子」。
「おいしさ」と「健康」、「思いやり」をモットーに、
原材料、製法にこだわり、餃子職人の技術と責任感のなせる技。

4代目の蜂屋和彦くんとは、4年近くの付き合いとなりました。
朴訥な雰囲気と誠意ある姿勢に、思わず応援したくなる人です。

寸前のところで津波の被災にも合わず、工場は元気です。
大打撃を受けた塩釜の他の企業のためにも、ガンガン餃子を作っていただき
ガンガン利益を生み出して、地域に還元すべく大切にしていきたい塩釜発の
地域の旨みたっぷりな餃子です。

【はちやの餃子の蜂屋くんからのメッセージ】

この度の東日本大震災により、被災された皆様へ心よりお見舞い申し上げます。
大地震におきまして、お客様には多大なるご心配をお掛け致しましました。

弊社の工場のある塩釜にも、4メートル以上の津波が押し寄せました。
市内には、土砂や、がれき、車が沢山堆積している状況でございます。

弊社では、一人の大事な従業員を、津波でなくしました。
工場は、海から近いながらも、少し高台にあるのが幸い致しまして、
実質的な被害は無く、奇跡的に難を逃れることができました。
  
お客様からは、お電話やメールなどで励ましのお言葉を沢山頂き、
とても勇気づけられました。本当にありがとうございます。

工場は無事でしたが、近隣の販売先がだいぶ無くなってしまったため、
仕事がガクッと減ってしまいました。
3月の社員の給料も大幅に減らさざるを得ませんでした。
(パート従業員の中には、小さな子供が震災のショックを受けてしまい、
仕事ができなくなってしまった、とやむなく辞めて行く人がおります。
また、家の事情でまだ出社できない社員もおります。)

ただ、いつまでも、悲しみに暮れているという訳にいきません。
これからは被災地にある会社の使命として、出来ることをしていかなければなりませ
ん。

私達の使命とは・・・
① 私達がまずは元気になって、従業員の給料をちゃんと支払えるようになり、
一人でも多くの人を雇えるようになること。

② 沿岸部の被災地の方々が少しでも元気になってもらえるようなお手伝いをして行くこと。

うちの会社に出来ることは、安心、安全で美味しい餃子を作るということです。
餃子が作れるのに、作れない。しかも、周りには困っている人がたくさんいるというのに、何もできないという忸怩
たる思いがございます。

お願いです。

餃子をなるべく沢山買って頂きたいです。
従業員にきちっと給料を支払いたい。さらには、今後一人でも多くの従業員を
微力ながら雇用して参りたいです。

そして、
ご存じの通り、餃子は人々を元気にし、活力を与えてくれる身近な食品です。
栄養バランスも、非常に優れております。
阪神大震災の際も、「餃子が無性に食べたくなり、体が求めるようになった。」と、
実体験で語っている方がおります。

震災後、塩釜市を中心に10000個以上の餃子を支援して参りましたが、
まだまだ継続的支援が絶対に必要です。
誰かが支援し続けないといけないと思います。

私どもは、栄養豊富な餃子を、ぜひとも被災地の方々に少しでも多く食べて頂き、少
しでも元気になって頂きたい、という思いのもと、動きたいと思います!!

本当に微力ではありますが。

買って頂けましたら、その売上の一部で餃子を作り、近隣の被災地に餃子を直接届けて参ります。
私、もしくは従業員が責任を持って直接お届けします。その都度、お届けしました様子はブログにてアップ致します。

宮城の復興のために、食品メーカーとしてやるべきことを、社員一丸となって取り組んで参ります!!
  
私たちは、3月11日を絶対に忘れません。
   





微力ながら、宮城のために尽力して参りますので、皆様方のご協力を賜ります様、何
卒お願い申し上げます。


蜂屋食品株式会社
専務取締役 蜂屋和彦
〒985-0011
宮城県塩釜市貞山通3丁目3-27
TEL:022-364-8211
FAX:022-366-7605
e-mail:hachiyak@hachiya-foods.co.jp
HP:http://www.hachiya-foods.co.jp/
  


Posted by Five Bridge at 14:18Comments(0)畠山理事長の叫び!

2011年04月10日

3.11大震災SayYen!亘理/みやぎのあられ石田くん

被災地でふんばる企業商品の応援注文のお願いです。

≪SayYen!パーソン vol1≫
★みやぎのあられ・石田亮平さん★

宮城県亘理郡亘理町鹿島字吹田 51
Tel: 0223-34-1417  Fax: 0223-34-8011
http://miyaginoarare.co.jp/
isida@miyaginoarare.co.jp

【SayYen!オネガイ商品】

みやぎのあられ詰め合わせ(内容量:405g)

かつお吹雪/磯丹/ざら掛け/胡麻丹/磯吹雪/えび小丹/抹茶ざら掛け/ゆず仙台味噌/七味唐辛子/甘辛小丹
3150円
http://miyaginoarare.co.jp/shohin/arare.html



【SayYen!注文のシカタ】
商品はFAX・メールでご注文いただけます。
下記『FAX注文書』をダウンロードし、
印刷してFAX・メールでご注文ください。
http://miyaginoarare.co.jp/shohin/arare.html
isida@miyaginoarare.co.jp
Tel: 0223-34-1417  Fax: 0223-34-8011

【私がイマスグSayYen!したいワケ】
稲作農家穀物商から始まった「みやぎのあられ」さんは、
昭和51年4月にみやぎのあられ株式会社として開業して以来、
自社農場で収穫したもち米「みやこがね」を使用した、あられを製造販売されています。
天日干しでひとつひとつ真心込めて焼き上げた手作りの味です。

宮城県亘理町も、死亡者数236名、行方不明者56名、
避難者数2130名(4月5日現在)と甚大な被害を受けました。
みやぎのあられさんの目の前まで津波が押し寄せましたが、ギリギリ工場は無事でした。
亘理町復興のキーパーソンのひとりとして、商品購入のサポートで声援いただければ
本当にうれしく存じます。

【SayYen!他のオススメ商品】
あられ、ゆべし、ハッピーシュガー
http://miyaginoarare.co.jp/shohin/index.html

【みやぎのあられ石田くんからのメッセージ】
2011/03/21

~励ましの連絡に感謝しております
連日多くの友人、お取引先様、お客様から励ましの連絡をいただいており感謝しております。

一昨日から海外の外人の方から連日励ましの連絡をちょうだいしています。
弊社とは何の関係もない方?のようですが、毎日連絡をいただき感謝です。

初めて連絡をいただいた際は詐欺の電話か?なんて思っていたのですが
連日10分以上話すので、今では楽しいです。

震災に遭った日本人をきっと励まそうとしているんでしょうね。ありがたいですね。

今日は震災後初めて亘理町荒浜を見に行ってきました。
荒浜の町は壊滅していました。浜寿司さんは跡形もなく・・・

取引先の鳥の海温泉にも行ってきましたが 
ナントお伝えしたら良いのかわかりません。
僕たちは家も工場も残っているだけ幸せです。
元の元気な亘理町に少しでも早く戻れるよう頑張ります。

  


Posted by Five Bridge at 18:07Comments(0)畠山理事長の叫び!

2011年04月10日

3.11大震災「SayYen!(声援)パーソン」のご案内

被災地でふんばる企業商品の応援注文のお願いです。
3.11大震災「SayYen!(声援)パーソン」

NPO法人ファイブブリッジ理事長の畠山茂陽です。

3.11大震災で東日本地区は筆舌に尽くせない甚大な被害を受けました。
特に、津波の被災地では多くの人が亡くなり、家や店が一瞬にして無くなりました。
そして、生活や仕事もできなくなった方が、無数にいます。

無くなった工場等の復興にも、相当な時間がかかるはずです。
なんとか工場の製造ラインが残った企業もありますが、
販路がなくなり今の今、商品はちゃんとあるのに販売できず、売上がたたず、雇用もままならない状況です。

今回の大震災で、全国の仲間から
「何かあったら必ず言ってね、応援するからさ」と
涙が止まらないほどのありがたい声がけをいただきました。

私が「今の今、できること」を考えていたら、非常にシンプルな
お願いがまずはできるはずだという想いに辿り着きました。

それは「震災の影響でひっ迫している仲間の商品の購入を、
少しでも多くの人にお願いすること」。

下記リストは私がいつもお世話になっている仲間が
真心をこめて作っている商品です。
ぜひ、今の今、「私がお願いできること」にお付き合いいたただけましたら、
本当にうれしく存じます。

※「SayYen !(声援)パーソン」のコンセプトは、私の大切な仲間を
商品の購入をきっかけに、さらに交流しつないでいこうというものです。
多くの方に声援メッセージを話して(Say)いただき、貴重な円(yen)をいただき、
末永い縁づくりにつながればと熱望しています。
  


Posted by Five Bridge at 17:28Comments(0)畠山理事長の叫び!