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2013年07月05日

【レポート】6月24日 東北ビジネス未来塾


こんにちは!

ビジネスマンデー記録係の青木です。
6月24日のビジネスマンデー 「東北ビジネス未来塾」 レポートをお届けします!


今回はゲストに栗山岬さんをお迎えし「まち歩きの可能性」について語ってもらいました。





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◆◇     目次     ◇◆
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①【まちと友達に「女川ファンクラブ」】 栗山 岬さん

 ・被災者と支援者のギャップを埋めるため

 ・女川を歩くツアー



②【「仙台でもやれる?」長崎さるく視察報告】

 ・まち歩きの可能性




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◆◇ スピーカープロフィール ◇◆
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栗山 岬[Misaki kuriyama]

1990年生まれ、水瓶座、鹿児島県曽於市出身。
東北大学工学部卒業。
宮城県牡鹿郡女川町でまち歩きツアーを行う。




――――――――――――――――――――――――
◆◇ ① まちと友達に「女川ファンクラブ」 ◇◆
――――――――――――――――――――――――

~・~被災者と支援者のギャップを埋めるため~・~


栗山さんは小学校の頃から、発展途上国での問題や、環境問題に興味がありました。

しかし、大学ではそれらの問題と向き合って取り組むこともなく、
友達とのたわいのない日々を楽しんでいました。


「でも、震災でそれが変わったんです。」


震災が起こり、被災地を訪れるようになり、
被災地と発展途上国が似ているのではないかと気づきます。


「『そろそろ正面から向き合え』と言われた気がしました。」


そして休学を決意。
被災地支援を始めます。




何度も女川を訪れる間、栗山さんにはつくづく感じることがありました。


被災者と支援者の壁。
おおきな壁があったのです。


どうすれば埋められるんだろう?
そう思うようになりました。


そして、3つのことを始めます。


・町歩きツアー

・女川ファンクラブ

・交流会


「被災者と支援者のギャップを埋めるため、
 町のファンを増やせば良いと思ったんです。」


「最初は悩みました。
 震災後でまちには何も残っていない。
 どうしよう、と。」


でも、あるとき「目の前にこんな素敵な人たちがいるじゃないか」
と気づきます。


どんな町でも、持っている魅力、特色がある。
それが「人」なんだと。
だから、まちの人を好きになってもらおうと。
そういうしくみをつくろうと。


また、まちというのはその「人」が集まった大衆の個性である、と、
「そう思うと『ぼくとそのまちが、友達みたいにつながった』みたいに捉えることができるんです。」
と栗山さんは言います。


仲良くなれる町がどこかにある。
そんな風に思えると楽しくなる。


まちと人が仲良くなり。
まちのファンが増えていく。


そんなしくみを生み出す「まち歩きツアー」がどのようなのかを話してくれました。



~・~女川を歩くツアー~・~


「まちのファンを増やすためには、悲しいことだけ、大変な問題だけ伝えていてはダメだと思ったんです。」


震災の悲しみだけではなく、
町のおもしろさも伝えるツアーを作らなきゃ。


でも、
「町の魅力をってなかなか難しいんですよね。」
はじめは色々考えたそうです。




「たとえば線路を歩いたりもしました。」



まち歩きの最後は銭湯に寄って、
ちょうど日の落ちるときに入るんだそうです。
なんとも楽しそう。


さらに、ご飯もすごく美味しいのだと言います。
ツアー当日、みんなにメニューの希望を聞いたり、自分の気分や好みをから提案してみたり。
柔軟に、そしてくだけた感じでプランを立ててくれるそう。


「営業的にならないようにしています。」


それが栗山さんのこだわりです。


「自分が楽しむのが第一ですね。」


ビジネスモデルとしては、
500円×6人=3000円で
自分の交通費、昼食代にあてるだけ。


「ガイド、というよりも友人関係を築くスタンスなので、
 たとえ参加者が一人であってもやりますね。
 お金的にはうまくは行かないけど、その一人とぐっと仲良くなれるので。」


まさにそういった“ぐっと近い関係が作れること”が、まち歩きツアーの一番の魅力かもしれません。



――――――――――――――――――――――――
◆◇ ② 「仙台でもやれる?」長崎さるく視察報告 ◇◆
――――――――――――――――――――――――



栗山さんと、畠山さんは先日に長崎を訪れました。
栗山さんは未来塾から資金をいただいて行きました。
お礼もかねての報告です。


二人の目的は、長崎にあるまち歩きツアー「長崎さるく」の視察と、
長崎と東北、宮城の新たな交流ネットワークつながり、
大学生とのつながりを求めて向かいました。


また、「長崎さるく」は市で運営するまち歩きツアーですが、
それとは別に一般市民で運営されている「長崎コンプラドール」のまち歩きツアーがあります。
一日目はその「長崎コンプラドール」のツアーに参加してきました。


▼長崎コンプラドール HP
http://www4.cncm.ne.jp/~compradore/index.htm


栗山さんは実際にツアーに参加して
共感することが多かったと言います。


「まちの情報をただ伝えるのではなくて、
その人がその土地で何を感じたのか、
に視点があるところが特にそうでした。」


ガイドさんに連れられ
元祖ラムネの場所へ行ったり。
ガイドさん独特のユーモアで色々な場所にまつわる話を語ってくれたりと。
長崎は凝縮された町だと感じだそうです。


「そのガイドさんの視点で一度まちを見てみると、
 そのあともの見方も変わってくるんです。」


二日目は市で運営されている「長崎さるく」に参加しました。


▼長崎さるく HP
http://www.saruku.info/


こちらはコースもたくさん、ガイドさんの紹介もうまいのだそうですが、
一方、かちっとハマりすぎな印象もあったそうです。


「ツアーの方も一生懸命になって語っちゃう。それがすぎると疲れてしまいそう。」


また、ツアー参加者同士の自己紹介時間もなく、面白そうなつながりが生まれない。
地元の人の紹介もない。
プランが充実しているだけに、
「ちょっと、もったいないよなぁ。」と畠山さん。


「でも、ぜひ仙台でもやりたいと思いました。」


長崎のように観光都市ではなくても、仙台なりのやり方で出来そうだと。
どのような形でできるのか、今後の進展が楽しみです。



~・~まち歩きの可能性~・~


参加者の一人、河合さんの言葉が印象的でした。

「お話を聞きながら、町の魅力は何かなぁ…って考えてみたんです。」

それは、
一個の物語なのじゃないかな、と。
人だけとか、食べ物だけとかのように、
部分だけだと、面白くないのではないかなって。


そうでなくて、
たとえば歴史上の人物一人の物語を通して、まちを見ると楽しいですよね。
自分の育ったまちがなんで良いかっていうと、関連ついているところがあるから。


「物語とか、意味があること。
それを人は欲しているのではないかなぁ。と思いました。」


確かに、まちって改めて考えると深いんだなと、青木は思いました。


栗山さんはこう言います。
「今は正しい情報を求められすぎていると感じます。」


「でも、それより本当に人が欲しているのは、
 メンタルな情報、温もりのある情報なのではと感じました。
 たとえば手書きの情報であったりとか、そういうのが溜まればいいと思います。」





人とまちが仲良くなる。




まち歩きツアーは、温もりを感じられる距離での情報発信、つながりを生むことができ、
今まであった情報の溝や、関係の壁を乗り越えるための手段として、
今後さらに注目されていきそうです。



以上、まとめレポートでした。
お読みいただき、ありがとうございます!


次回もお楽しみに!  


Posted by Five Bridge at 00:26Comments(0)ビジネスマンデー

2013年06月26日

6月3日 「ローカルメディアネットワーク」 レポート

こんにちは!
ビジネスマンデー記録係の青木です。


6月3日のビジネスマンデー新企画 「ローカルメディアネットワーク」 レポートをお届けします!


前回は記念すべき第1回目!
ゲストに大矢中子さんをお迎えして『情報発信』や『表現』に興味を持ち集まった皆さんと、
今後、どんな活動を行っていくかを語り合いました。


▼第1回目の様子は、ユーストリームでもご覧いただけます!
http://www.ustream.tv/recorded/33757211



★目次


①【ゲストトーク 大矢中子さん】

 ・被災地でネットを使ったライブ配信を始めたわけ
 ・活動を続けて、気づいたこと
 ・これからのローカルメディアの可能性


②【そもそもローカルメディアネットワークって?】


③【今後、ローカルメディアネットワークで何ができる?】

 ・発信したいテーマと表現方法
 ・これから何ができるのか




━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●▲●━


①【ゲストトーク 大矢中子さん】


中子さんは『NPO法人メディアージ』の代表。
仙台の学生と共に、被災地をメディアでつなぐプロジェクト「笑顔311」という、
ネットを使った情報発信などを行っています。


――――――――――――――――――――――
■被災地でネットを使ったライブ配信を始めたわけ
――――――――――――――――――――――


2011年3月11日、東日本大震災。
中子さんはその時東京に住んでいました。

当時、マスメディアからの震災情報は、どれも被害の規模を示すものばかり。
それを見て中子さんは、「なんかリアルじゃない!」と思ったそうです。

「じゃあ、わたしが自分でライブ配信しよう!」
そう思い立ち、仲間に声をかけ被災地に向かおうとしました。


しかし、はじめは大ブーイングがあったといいます。
「 なんて不謹慎なんだ!」
「傷ついている人に何をするつもりなんだ?」と
理解してもらえませんでした。
周りの人も、親切心あっての批判だったのでしょう。

しかし、それでも震災から数日後、中子さんは仲間と共に石巻に向かいます。


「あのとき動いた理由が何だったかというと、難しいんです。
 他にもたくさん動いた人はいました。
 残ることには理由があるんです。
 でも、動くことには理由がない。
 私の場合は、むしろ行くしか選択肢がなかったという感じでした。」


そのように中子さんの東北での活動は始まりました。
復興情報番組「笑顔311」は震災から一か月後の2011年4月11日から、
毎週休むことなく配信し続けています。
その他にも、仙台の大学生とスタジオ事業配信を行ったり、
石巻の高校生生の番組制作チームの立ち上げに関わったりしています。


中子さんの仕事は地域のための情報発信、まさにローカルメディアなんですね。


こうした活動を続ける中で、たくさんの気づきがあったそうです。



―――――――――――――――――――――――――
■中子さんが活動し続けて、気づいたこと。 
―――――――――――――――――――――――――


・ローカルだからできるつながり

・地元の若者が自分の土地に興味をもつ

・若者のメディアリテラシーの向上


「メディアは出会いの場所なんです。」
過去からの記録、横のつながり、多くの情報がまとまっていることで、さらに多くの人が集まってくる。
そして一緒に活動している学生や、番組を見た若者が地元のことを知るようになる。


「また、情報に対しての責任を持つようになるんです。」
これを発信していいのかと、一歩踏みとどまるようになる。
さらには情報を読むときも、真偽を確かめるようになる。


そんな教育的な効果もあるんですね。


次に、これからのローカルメディアの可能性についても語ってくれました。


――――――――――――――――――――――――
■これからのローカルメディアの可能性
――――――――――――――――――――――――


・第三者の視点からの情報発信

・外部的な要因(スポンサーなど)から影響をうけない

・ローカルメディア同士のネットワークが本来ある"情報としての価値”を高めてくれる


「マスでも、個人でもないんです。」
マスメディアなどと違い、スポンサーがついていないので、より規制の少ない自由な報道ができる。
横のつながりから、さらに多くの人たちに伝播する可能性がある。


ローカルメディアネットワークでも、このような可能性に期待できそうです。



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●▲●━


②【そもそもローカルメディアネットワークって?】


「でも、そもそもローカルメディアネットワークって何でしょう。」
中子さんから、こんな問いかけがありました。
ローカルって?
地元、地域、そんな意味がありますね。

では、メディアって?
日本語に訳すと媒体ですよね。でも媒体とは何でしょう?


「このローカルメディアネットワークでは、これから表現について考え、学び、実践していくんですよね。」
「だから、あいまいに理解している言葉には気をつけなきゃいけません。」


メディアとは、A→Bにいくときの「→」の部分のことです。
そのときに、何かしらの変化も起きているんですね。 そういう過程のことをメディアと言うのです。


では、最後に。ネットワークって?
これは、おそらくそれぞれ色々な興味があり、スキルがあるなかで、
それを”つなげて”いくということなんではないでしょうか。


「このローカルメディアネットワークでは 、『情報発信』や『表現』に興味をもつ人々が集まり、
 地域からの情報発信について考え、学び、実践する場なんだと思います。」


中子さんの解説のおかげで、この会の可能性が少しずつ見えてきました。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●▲●━



③【今後、ローカルメディアネットワークで何ができる?】


今回の参加者には、学生、雑誌の編集長、コンピュータグラフィック、元ホスト、
元ラジオパーソナリティー、「情報発信には全く疎いんです」と言う方など、線差万別!
ひとりひとりが発信したいテーマや、発信できること、
今後ローカルメディアネットワークでは何ができるのかについて意見を出し合いました。


――――――――――――――――――――
■発信したいテーマと表現方法
――――――――――――――――――――


やりたいこと、発信したいことは、それぞれコンテンツづくりから、ラジオ、がっつり議論まで様々。


できる表現方法、手段も
文章、ブログ、写真、タブロイド、ラジオ、グラフィックデザイン、四コマ、HP、しゃべり声…などなど
色々な声が聞こえてきて、可能性をとても感じました。



――――――――――――――――――――
■これから何ができるのか
――――――――――――――――――――


「一つのテーマに個別で取り組むことで、表現者によって情報が良くも悪くも変わってしまうことをみてみたい」
「本当の災害のときに、今までのやり方ではない方法で発信できないかを模索したい。」
「テレビでは、たてまえの情報が多いと感じる。ローカルならではのぶっちゃけトークができたら面白いのでは。」
という実験的な声もたくさんありました。

また、
「情報は届いて初めて価値がある。でも、届けることが苦手な人が多いんです。」
「だから、それを研究する場にしたい。」
や、
「学んだことが、はっきり分かった方がいいよね。」
という意見もありました。


・ローカル(地域規模)ならではの
・ネットワーク(つながり)を生かした
・情報発信


多種多様な声が飛び交い、
ローカルメディアネットワーク第一回目としてふさわしい
可能性を感じる、勢いのあるキックオフイベントになりました。

今後がとても楽しみです!


次回は、7月1日(月) 20:00〜22:00
テーマは、『地域イベントの魅力を伝える』 です。
お楽しみに!


https://www.facebook.com/events/152864048236981/

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青木 春隆 【Harutaka Aoki】

所属:東北大学理学部3年・任意団体めっせーじ
ビジネスマンデー記録係  


Posted by Five Bridge at 22:54Comments(0)ビジネスマンデー

2013年06月26日

5月2日 「宮城の『食・人』交流サロン」レポート

こんにちは!
めっせーじの青木春隆です。


今度から、ビジネスマンデーの記録係を務めることになりました。
よろしくおねがいします。


今回は、5月2日の 「宮城の『食・人』交流サロン」 レポートをお届けします!



★目次

①【小瀬菜だいこんエバンジェリストと称することにしました】
  大河内裕子さん(D&Nサポートシステム/管理栄養士)


②【蔵王ハーブ 今流行りのカクテルに】     
  平間拓也さん(ざおうハーブ)


③【大人の働いているところを子どもに見せたいな】
  今野大祐さん(コンチャネンタル企画)


④【三度目の正直 青葉祭り出店大成功】     
  木村 達男さん(三陸オーシャン)


⑤【百姓ライターの取材ツアー】
  鈴木美智代さん(百姓ライター)


⑥【まずは、うちのチーズケーキを食べてから言ってくれ】
  渡沢 真さん 由布子さん夫婦(ワールドベイクドチーズケーキ)


⑦【周りに新鮮なものが溢れているのに。】
  遠藤美香さん (仙台市健康増進センター/管理栄養士)


⑧【闘かう男】
  小野寺靖忠さん(アンカーコーヒー)


⑨【100% 宮城の土からのものを】
  濱口竜平さん (ぷりん家)


⑩【独身男子と、和食の需要】
  浅野ゆかさん (クックナッツ)


⑪【若者アドバイザー】
  高橋香代子さん(オフィスかよこ)




━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●▲●━



――――――――――――――――――――――――
①【小瀬菜だいこんエバンジェリストと称することにしました】
  大河内裕子さん(D&Nサポートシステム/管理栄養士)

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大河内さんは、小瀬菜だいこんエバンジェリスト。
小瀬菜だいこんという地大根を広める活動をされています。


小瀬菜だいこんとは、全国で唯一茎だけを食べる大根。
根も葉も、畑で切ってそのまま置いてくるそうです。
基本的には漬物に。これがみずみずしくて、とっても甘いのだそう。
スローフード協会の「味の箱船」にも認定されています。


ところが実は、栽培農家は今や一件のみ。
むかしは、小瀬菜だいこんだけでなく、様々な種類の地大根があったのですが、
今や、取りやすい大根のみ生産されるようになったそうです。


ただ、小瀬菜だいこんのように、野生に近い品種は
種の遺伝子の保存のためには貴重な資源です。


大河内さんは、それを止めるべく
食べ方の新発見や、その希少性に着目して

・売れる
・買い手に喜ばれる
・メディアに喜ばれる

をポイントに、エバンジェリストとして広める活動をされています。


今の悩みは、若い人をどう取り入れるか。
農家が一件しか残っていない中、どう受け継いでいくかが課題です。


【青木の目】

大河内さんは語りだしたら止まらず、小瀬菜だいこんに対する情熱で溢れていました。
その情熱は一体どこにあるんだろう、と話を聞くうちに、
ぼくも小瀬菜の魅力に引き込まれてしまいました。


一方、種が統一されていく恐ろしさ。
今の状況が当たり前だと思っている僕にとっては、
むかしの事はよくわかりませんが、危機感だけは伝わってきました。





―――――――――――――――――――――
②【蔵王ハーブ 今流行りのカクテルに】     
  平間拓也さん(ざおうハーブ)

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宮城の軽井沢こと、蔵王でハーブを生産している平間さん。
今回の食・人サロンでは近況についてを語ってくれました。


体験イベントを沢山開いたり、取材から提携へと、ネットワークを広げる方法など。


それに対して、「今はやりのハーブカクテル、モヒートを作ったどうか。」という意見や、
「平間さんは目隠しをしたら、ご自身のハーブの種類を見分けられるのか」の話しで盛り上がりました。


目隠しさえなければ自信があるそうです。




―――――――――――――――――――――――
③【大人の働いているところを子どもに見せたいな】
  今野大祐さん(コンチャネンタル企画)

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今回、食・人サロンに初参加した今野さん。
ホームページやアプリの製作を手掛けるWEBクリエイターです。


東京から、二年前に仙台にやってきて、
今は交流会などに積極的に参加しているそうです。
最近は、コワーキングスペースにも興味を持ち始めました。


コワーキングスペースに惹かれる理由としては、
人と人をつなげたいことや、
大人の働いているところを子どもに見せる場があったらという想いを語ってくれました。


【青木の目】

ぼくは大学になってから初めて親の職場を見ました。
そのときお父さん頑張っているんだなぁと改めて感じました。
とても素敵な願いだと思います。




―――――――――――――――――――――
④【三度目の正直 青葉祭り出店大成功】     
  木村 達男さん(三陸オーシャン)

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ホヤの塩辛や、ホヤのジャーキーなどを様々なホヤ加工品を作る
三陸オーシャンの木村さん。


木村さんは、つい最近の青葉祭りについて話してくれました。


青葉祭りには今年で3度目の挑戦。
人気もあり、昔馴染みの店だけで入りづらいと言われる青葉祭りでの出店を
はじめて叶えることができました。


さらに、そこで打ち立てた戦略も大成功。
スぺヤリブなど、肉系ボリュームのあるものや、何でもあるコンビニ路線と、
たくさんのお客さんを集めることに成功しました。


また、ホヤの漁師は漁の傍らでバイトも行って生計を立てている話など、
なかなか聞くことのない、漁師の現状を聞かせてくれました。




――――――――――――――――――――――――
⑤【百姓ライターのこせがれレポーターワークショップ】
  鈴木美智代さん(百姓ライター)

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食・農業を中心に発信する百姓ライターと称する鈴木美智代さん。
二年前まで河北新報で務めていました。


今は、グッドアイデアを発信するWEBマガジン「GREENS」での記事を書いたり、
ワークショップを通じて文章の書き方、インタビューの仕方などを
教える取材ツアー「こせがれレポーターワークショップ」を行っています。


具体的には、取材の基本である文章や、写真について学んでから、
実際に取材地に訪れ、原稿を書くというツアー。
毎回13~4人の参加者がいるそうです。


ただ、ツアーの内容が半日と短いことから、
「しっかり見るなら、丸一日時間をかけてはどうか。」という意見や、
「アポ取りのとこから参加者に体験してもらうのはどうか。」などという意見も飛び交いました。


食・農のどこに惹かれたのかも、また今度聴きたいです。





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⑥【まずは、うちのチーズケーキを食べてから言ってくれ】
  渡沢 真さん 由布子さん(ワールドベイクドチーズケーキ)

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世界のチーズを、チーズケーキに。
ワールドベイクドチーズケーキを夫婦で営む渡沢さん
本日の食・人サロンも夫婦でご参加です。


渡沢さんが現在力を入れているのは、なんと常温で保存できるチーズケーキ。
今回は、菌検査の話し、お土産とは何か、OEM(他者ブランドの製品製造)の話をしてくれました。


妻の由布子さんは、今回が初参加。
「こもって作ってばっかりで、自分本位の嫌な人間になりそうで。」
そうならないため、食・人サロンに出てきたんだそうです。


最近では映画に感化され、ドラッカーのマネジメントの本も読むようになったとか。


バイヤーの人は、ときには無理難題を押し付けてくる人達です。
自分の味にプライドがある分、売り手の収益だけを気にする態度が余計受け入れられません。


「自分の味にプライドを持つことは、望んでいたことではあるんですけどね。」
ただ、バイヤーがすべて嫌だとなると仕事も行き詰ってしまいます。


驚きのバイヤーのエピソードもありました。ある日、
「これと一緒のを作れる?」と他社製品を持ってきて依頼して方がいたんだそう。
これには、渡沢さんも黙っていられません。ハッキリ答えました。
「作れるかどうかと言ったら、作れます。でも、作りたくありません。」


「まず、うちの食べてから言ってくださいよ。」と、胸を張って言いました。


「そりゃそうだ。想いは大切だ。」という意見の一方で、
「OEM、つまり他社プランドの製品を作るとき、想いの部分はなくなるよ。」
「ビジネスとはそういうものと、割り切らなきゃ。」という意見もありました。



「この味に行きつくまで大変でした。」
そんな自慢の常温で保存できるチーズケーキ
今日はそれを差し入れて下さいました。


チーズ好きのためのチーズケーキというだけ、
チーズの味が濃厚でとっても美味しい。


その後もパッケージのデザインについてや、
常温と、冷蔵ケーキの受ける印象の違い、
おみやげとしての価格の話など、参加者みんなでブラッシュアップしていきました。


「おみやげについては、妻と二人で悩んでいたんですよ。」と渡沢さん。
「でも、二人で悩んでいてもしょうがないので、今日こうして皆さんにお伺いしにきました。」
あぁ、聞きにきて良かったぁ。そう安堵する渡沢さんの言葉に、仕事に対する熱心な姿勢が見えました。





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⑦【周りに新鮮なものが溢れているのに。】
  遠藤美香さん (仙台市健康増進センター/管理栄養士)

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遠藤美香さんは、登米市から仙台の泉の方へ引っ越すことになったそうです。


以前住んでいたところは、自然に溢れ新鮮なものに溢れているのに
いざ食べるものは中国産の生産効率を重視したもの。
そのことへの疑問を持っていたという話をしてくださいました。


今回は時間がなくてゆっくりお話しできませんでしたが、また来てくれる時が楽しみです。





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⑧【闘かう男】
  小野寺靖忠さん(アンカーコーヒー)

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「コーヒーではなく、ライフスタイルを提供しているんだ。」


真顔だと少し怖い。でも、いつも笑顔で人を笑わすのが大好きな小野寺さん。
気仙沼でプレハブだとは思えないほど、みんながリラックスすることが出来る。
そんなたむろいの場、アンカーコーヒーを営んでいます。


小野寺さんも震災の影響で、現在店舗を立て直し中。
地主さんの提供する価格帯が不当だったそうです。


「土地を持っている人がひどいんですよ。」
「でも、一度だれかが受け入れたら、それが基準価格となって、その後借りる人も同じ痛みを受けることになる。」
「だから、早く立て直したい気持ちをぐっとこらえて、次の機会を待っていたんです。」


僕は闘う男ですから、と何度も言い切るその姿勢がとってもかっこいい。


その後、やっといい地主さんに巡り合え、なんと600坪の土地を借りたそう。
「被災地でやるのもマイナスだけではないよ。とそういうメッセージを出したかったんです。」


ただ、「進んでいるけど、ゆっくりだなぁという印象。まぁ仕方ないですね。」


【青木の目】

地主さんや、話のわからない人との摩擦の中、
多くの人の支えも借りながら、みんなのこと、これからのことを考え事業を進めていく姿勢は
まさに闘う男でもあり、被災地を支える男でもありました。


いつか新しくできる憩の場が待ち遠しいです。




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⑨【100% 宮城の土からのものを】
  濱口竜平さん (ぷりん家)

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坊主におしゃれメガネで、明るく元気なイメージからは、
ちょっと想像しにくいプリン専門店「ぷりん家」の竜平さん。


竜平さんも震災の影響を受けた一人、借金を背負うことになりました。
「自己破産という道もあったんですけどね。」
「借金背負った方が、将来本を書くときにネタになるなということで自己破産はしませんでした。」
と、笑いをとる竜平さん。


一方、「自分の力不足で震災から、立て直すことができなくて。でも、それで自己破産を選んだら、他の人と同じだなって。」
と堂々と選んだ道を進む姿もありました。


今は一人なので、色んなことの新しくチャレンジしています。
プリンの改良や、日本中のプリンを食べ比べて評価する本、プリンミシュランのための準備、
さらに今後はこどもに対して、卵や生命についての授業も開きたいと思っているそうです。


また、今の宮城の食に対する疑問と、志も話してくれました。
「今の宮城の名産品、牛タン、ずんだ、ささかま、萩の月、どれも宮城の土から生まれたものってないんです。」
「宮城から育てた、宮城のもの、本当の材料から作ったもの、そういうものを作りたいんです。」


ただ、それに対して出来ないとの声も。
「利益を追求するから、どうしても外国産の材料が良いとは沢山聞きますよ。」


「でも出来ないはずがない。」
「萩の月でも、牛タンでも売れているんだから、本物が売れないはずがない。売り込みが下手なだけなんだ。」


他の参加者からは、
「生産コスト、配送コストがある。まず一定の量を売る流れを作らないと、本物を作れないというジレンマもある。」
「宮城の良いものをまず、地元の人に理解してもらえてからが順序なのでは。」という意見がでました。


また、竜平さんは、畠山さんにネットワークの中心となって、ものの価値を広める役割を担って欲しいという想いをつたえました。
「本当ならば、自分がその役をやりたいけど、今は力不足。畠山さんなら、それができる。今なら退職金も、もらえるでしょう。」
と、ストレートにぶつけられます。そこも、食・人サロンの良いところでしょうか。


それに対して、畠山さん。
「竜平さんも、渡沢さんも、他の人も、みんなで何か目指そうとしたとき、どうなったら幸せなのかを明らかにすべきだと思うんです。」


「商品がどれくらい売れたら、ハッピーなのか。生活水準がどれくらいだったら、成功なのか。」
「案外、ここを曖昧にしている。さらに人によっても違う。デコボコしているから、想いは共有しているんだけど、話がかみ合わない時がある。」
「成功か失敗さえ、わからない。ビジネス意識が高い人には、ただの仲良しの集まりだとも思われる。そんな状況なんです。」


でも、
「ぼくとしては、売れても売れなくても、メッセージは伝わるものだと思っている。」
「ネットワークで売れる、いわば、おすそ分けの精神で循環すれば良いなぁと。」


「求められることは、立場を超えてでもやり抜きます。」
と言い切る姿に、頼れる人だなぁと感じました。


また、間に仲介業者が入れば入るほど、良いものは作れない。想いもそがれてしまします。
「買い手と売り手の直接のやりとりがある。窓口がある。そういうやり方がいいんじゃないですかね。」と山田さん。

買い手と売り手が直接やりとりできるしくみ。


最後は竜平さんは、プリンよりもお弁当屋さんの方が向いているのでは、という話で盛り上がりました。
どうなんでしょう、竜平さん。





―――――――――――――――――――――――
⑩【独身男子と、和食の需要】
  浅野ゆかさん (クックナッツ)

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「七ツ森」料理教室を開いている浅野ゆかさん。
二周年を迎えた料理教室の近況などを語ってくれました。


浅野さんには、今抱えている課題が二つあります。


一つは、和食の集客をどうするか。


生徒さんが集まりやすいのは。洋食、タイ・ベトナム料理などの各国料理。
ちょっと捻った方に目がいっちゃうんですね。
でも、本当に美味しいのも、作り方を知ってほしいのも、和食なんだそう。
いかに告知で魅力をつたえられるかがポイントです。


二つ目の課題は合コンの市場をどう開拓するか。


独身男性のたまり場と、独身女性のたまり場がそれぞれ別で存在していて、
それがうまく合わせられたらなという話でした。


【青木の目】

ぼくは、途中の自家製メープルシロップの味が気になりました。
お父さんが作るメープルシロップ。労力コスト的には、うん万円もするのだとか。
ぜひ、一度味わいたいと思いました。




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⑪【中小企業や若者アドバイザー】
  高橋香代子さん(オフィスかよこ)

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高橋さんは、中小企業診断士の資格を持っていたり、若者育成プランに関わる仕事をしています。
育てたい若者がいれば、ぜひ連絡をとのことでした。






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 青木 春隆 
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【所属】 東北大学理学部3年・めっせーじ


●▲●【めっせーじの活動】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃ 

┃ 話せ場agoraカフェという、おしゃべりカフェをやっています。
┃ 大人から学生まで、いろんな人が集まり自由な会話を楽しむカフェです。


┃ 椅子や机の配置や、心地よい音楽、洒落たドリンクなど
┃ デザイン性にこだわっているので、誰でも「語り合い」を楽しめます。


┃ 日時: 毎週日曜日 13:30~18:00 好きな時間にどうぞ
┃ 場所: ファイブブリッジ3階
┃ 料金: 無料 

┃  https://www.facebook.com/message046

┃  http://message046.wix.com/message#!2/cpav


┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●▲●━

 
お読みいただき、ありがとうございました!


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2012年03月03日

「こせがれマルシェ」終了しました!

初開催となった「こせがれマルシェ」無事終了しました!
お陰様で多数のお客様にご来場いただき、またこせがれの皆さんもそれぞれ貴重な時間を得ることができたようです。
次回以降も開催できるよう、反省点もしっかり踏まえながら、進んでいきたいと思います。

宮城のこせがれマルシェ
宮城のこせがれマルシェ
宮城のこせがれマルシェ
宮城のこせがれマルシェ
宮城のこせがれマルシェ >  <br clear=

Posted by Five Bridge at 15:32Comments(0)ビジネスマンデー

2012年02月09日

2/13(月) 18:00〜 CSA説明会

東京の「農家のこせがれネットワーク」脇坂さん・藤井さんが来仙し、
CSA(Community Supported Agriculture=地域支援型農業)に関する説明会を実施いたします。

地域に支えられる農業、消費者が食料生産に積極的に関わるという農業の形は、日本で生まれ、アメリカで発展し逆輸入されてきたと概念だそうです。
このCSAについて、説明および情報交換を行います。

農家の方はもちろん、制度に強く関心のあるサポーターの方も参加可能です。
この機会にぜひご参加下さい。

お申込みは info@five-bridge.jp まで。
なお、同日20時からはいつもの「宮城のこせがれネットワーク」も開催しますので、合わせてご参加下さい。

<詳細>
日時: 2/13(月) 18:00〜19:00 (※その後アフターディスカッションを予定)
会場: ファイブブリッジ会議室(仙台市青葉区北目町4-7 HSGビル3階)
会費: 無料(20時からの「宮城のこせがれネットワーク」は別途参加費がかかります)
企画: NPO法人農家のこせがれネットワーク・宮城のこせがれネットワーク
申込: info@five-bridge.jp (担当 畠山・漆田)  


Posted by Five Bridge at 13:25Comments(0)ビジネスマンデー

2012年01月11日

宮城七人のこせがれ箱、もうちょっとありますよ

宮城七人のこせがれ箱」はお陰様でお歳暮シーズンに沢山のご注文をいただきました! ありがとうございます。
ただ、夏より販売ロット数を強気に設定しましたので、引き続きご注文の受付が可能です。

http://www.five-bridge.jp/kosegare/package.html
特設ページも用意してみました。
気になる方は、ご贈答用に、自分用に、ぜひご利用ください!  


Posted by Five Bridge at 02:31Comments(0)ビジネスマンデー

2011年11月10日

「宮城七人のこせがれ箱」 お歳暮版も限定販売スタート!


追記:
※特設ページご用意しました!
http://www.five-bridge.jp/kosegare/package.html


セガーレ&セガールのみなさま

お歳暮シーズンですねぇ。
お中元に引き続き、「宮城七人のこせがれ箱」の販売がついにスタートです。
みなさまも、今年のお歳暮は誰にどんな商品を贈ろうかと考えていることでしょう。

今回も時間がなく常温商品のみのセットで、他のこせがれのみなさまごめんなさい。
次回は冷蔵&冷凍商品でのこせがれ箱もなんとか作りたいなぁ。

いろんな人にご紹介、ご注文の呼びかけをいただけましたら幸いです。
よろしくお願いします。

*******************************************

「宮城七人のこせがれ箱」
ウインターバージョンも限定販売スタート!


みなさま、こんにちは。
お中元シーズンに引き続き、「宮城七人のこせがれ箱」の
お歳暮版・ウインターバージョンを作りました!

ファイブブリッジのビジネスマンデー第2月曜日に開催の
宮城のこせがれネットワークから生まれた、
宮城の次世代を担うこせがれ7人衆の組み合わせ新開発
ギフトセットです。



お中元同様、限定200セットです。
今回も、佐藤なな子さんの紹介もあり、既に静岡県の
掛川商工会議所さんに20セット注文いただきました。
早坂おっかぁからも「こせがれ箱」ないの? との
声をいただいています。

震災支援という名目に限らず、ファイブブリッジ
メンバーが愛して止まない宮城のこせがれのみなさんの
物語あふれる商品をぜひご購入、オススメいただけると
うれしく存じます。

≪こんな方、私たちは、大好きです≫
【個人向け】
★宮城のこせがれのみなさんを応援したいので購入します!
★今年は震災支援のメッセージが伝わるお歳暮を贈ります!
★この機会にご無沙汰している方にこせがれ箱で元気を伝えます!

【法人向け】
★いつも同じお歳暮なので、今年は全てこせがれ箱にしよう!
★百貨店では作れないこせがれ箱で会社のブランドアップ!
★社長の年末年始の挨拶には、こせがれ箱を持って訪問しよう!
などなど・・・

「宮城七人のこせがれ箱」をご購入いただくことで、
宮城のものづくり地域企業への応援につながり、
収益金は宮城のこせがれネットワークの資金となり、
さらにアクティブな活動になっていくことでしょう。
みなさまからのご注文、お待ちしています。


<MIYAGI AID「宮城 七人のこせがれ箱」>
生産者復興支援スペシャルパッケージの内容紹介


★1人目のこせがれ=竹鶏ファームのこせがれ志村竜生が作る
      「竹鶏物語(タマゴ6個入)+姫しょうゆ(100mlボトル1本)」
★2人目のこせがれ=みやぎのあられのこせがれ石田亮平が作る
          「天日干しあられ 2種セット」
★3人目のこせがれ=よっちゃん農場のこせがれ高橋夫妻が作る
          「いつでもよっちゃん(120mlボトル1本)」
★4人目のこせがれ=大竹園のこせがれ大竹英次が作る
          「2011年産・ホンミツバチのハチミツ(1瓶 85ml)」
★5人目のこせがれ=ざおうハーブのこせがれ平間兄弟が作る
          「レモンバーベナのハーブティー(5g約30杯分)」
★6人目のこせがれ=永勘染工場のこせがれ永野仁輝が作る
          「仙臺てぬぐい1枚」
★7人目のこせがれ=田伝むしのこせがれ木村純が作る
          「2011年産・農薬不使用栽培米ササニシキ(450g)」

※全て常温商品ですので、お届け先が不在でも安心で、
 長くお楽しみいただけます。

感謝(サンキュー)=1セット/3900円(商品7点+送料込)
           ※離島・一部地域を除く


なお、本セット商品は「MIYAGI AID スペシャルパッケージ」として企画・販売し、
受注商品としても発送いたします。複数個数ご注文の場合、
下記メールアドレスまでお問い合わせください。


NPO法人ファイブブリッジ(担当:畠山・漆田)
〒980-0023 仙台市青葉区北目町4-7 HSGビル3F
info@five-bridge.jp

ご注文は、発送人の住所・氏名・連絡先(携帯電話番号等)、購入セット数、
発送先の住所・氏名・連絡先(携帯電話番号等)、熨斗の有無などを明記してく
ださい。


※品切れの際はご容赦ください。
※季節・時期によりセット内容などが一部変更になる場合があります。
※配達日のご指定はお応えできない場合がございます。
※ご注文の際に個人情報をお伺いする場合があります。お預かりした個人情報は、
 商品発送及び今後の当団体に関するご案内のために利用させて頂きます。

NPO法人ファイブブリッジ(担当:畠山・漆田)
〒980-0023 仙台市青葉区北目町4-7 HSGビル3F
info@five-bridge.jp

企画:販売:NPO法人ファイブブリッジ
協力:宮城のこせがれネットワーク
   NPO法人小十郎まちづくりネットワーク

  


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2011年04月25日

4/25 震災復興ファンド説明会のご案内

ファイブブリッジを愛していただいている皆さまへ
理事長の畠山 茂陽です。

さあ、そろそろ日本の産業復興に向けて具体的なアクションがさまざま生まれて来ましたね。
今回の震災復興ファンドは、ファイブブリッジ有志による史上最大のプロジェクトに発展していくはずです。

具体な募集開始については、ミュージックセキュリティーズのサイト
↓をご覧ください。
http://oen.securite.jp/


まずは、昨日の記者会見の模様をユーストリームの録画をぜひ見てください。
http://www.ustream.tv/recorded/14240419

※音が低いので聞いてもらえるといいかもです。
※全部で64分を全て聞いてもらいたいのですが、
 32分過ぎからの呼びかけ人の竹井くんと山田くんのトークは特に必聴です。

会場は、立ち見になる気がしますが、ギュウギュウズメのファイブブリッジで語り合うことも
とっても必要なタイミングだと思います。ぜひぜひお待ちしています。


≪東北ビジネス未来塾 主宰の竹井くんからの案内状です≫

みなさま

竹井です。

この1か月ほど、ミュージックセキュリティーズ社(東京)と組んで、
被災地の現状や意見を丁寧に拾って行った結果、「震災復興ファンド」を被災地の地場産業などを支援するために使える「資金調達ツール」として完成させる事ができましたので、ご報告します。

先行事例となる気仙沼、陸前高田、南三陸町の6事業者の事例もお話できるかも
しれません。(八木澤商店、石渡商店、ヤマウチ、斉吉商店、丸光食品、小野寺コーポレー
ション)

一人でも多くの事業者の方に復興を実現させて頂き、被災地の雇用創出を促進できればと考えています。それが私たちにできる一つの貢献と考えております。

【名称】「震災復興ファンド」説明会
【日時】4月25日(月)19:30-21:30
【内容】
19:30~20:30 「震災復興ファンドについて」
20:30~21:30 意見交換・ディスカッション
【参加予定者】
宮城県の産業キーマン、および東北ビジネス未来塾メンバー(勉強会)
【会場】
Five Bridge(ファイブブリッジ)会議室
仙台市青葉区北目町4-7 HSGビル3階
http://www.five-bridge.jp/modules/tinyd0/index.php?id=1

※参加をご希望の方は事前に連絡をください。
【連絡先】
竹井智宏 takeixxx@gmail.com
渡辺一馬 kazuma@dunamis.jp
  


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2010年01月13日

【1月13日(水)】 第7回次世代マーケティング戦略会議


≪ビジネスアップマンデー≫ ※事前申込制
 毎週月曜日は「ファイブブリッジ・ビジネスアップマンデー」として
 週ごとにテーマを決めて、ビジネススキルアップにつながるセミナーや
 ビジネスマッチングのための交流会を開催しています。


 ★1月13日(水)【第2月曜日 20時~22時】
  「次世代マーケティング実践会議」 主催/LMN
   ※本セミナーは(財)東北産業活性化センターの助成を受けています。
   ※今月は祝日のため13日(水)開催となります。

   ▽第2月曜日は「ローカルメディアネットワーク」によるメディアと
    情報伝達をテーマとしたトークサロン。企業向けニュースリリース
    セミナー、広報PR論やモバイルマーケティング等の最新事情を収
    集していきます。全国各都市からのゲスト講師をお招きし、最先端
    のメディア事情を紐解き、宮城をさらに全世界ブランドに推進して
    いきます。
   ▽講 師 松井創さん(株式会社ぐるなび)
   ▽参加費 1000円(FB会員・学生)、1500円(FB非会員) 
        ※ドリンク、軽食付

================================================

上記イベントに関するお問い合わせ・参加申込などについては、
NPO法人ファイブブリッジ理事長・畠山茂陽宛て
E-mail⇒info@five-bridge.jp までご連絡ください。

〒980-0023 仙台市青葉区北目町4-7 HSGビル3階
TEL:022-721-6180 / FAX:022-721-6181
――――――――――――――――――――――――――――――
  


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2010年01月03日

【1月4日(月)】 映画「おっぱいバレー」を語る夕べ


≪ビジネスアップマンデー≫ ※事前申込制
 毎週月曜日は「ファイブブリッジ・ビジネスアップマンデー」として
 週ごとにテーマを決めて、ビジネススキルアップにつながるセミナーや
 交流会を開催しています。

 ★1月4日(月)【第1月曜日 20時~22時】
  「映画『おっぱいバレー』を語る夕べ」 
   主催/Sendai BizCafe(夜カフェ)
   ▽第1月曜日は、「SENDAI BizCafe」による交流サロン「夜カフェ」
    です。毎回ビジネスに役立つ書籍や映画等の情報を肴に、気軽に
    楽しめるトークパーティーを開いています。2009年4月に公開され
    た最新映画。 臨時教師として赴任してきた寺嶋美香子は、ひょん
    なことからバレー部の顧問となり、「試合に勝ったらおっぱいを
    見せてあげる」という約束をしてしまう。舞台となる1979年当時
    の昭和ポップスにのせておくる実話をもとにした青春ストーリー。
   ▽福田沙織さん(パーソナルフォトグラファー)
   ▽参加費 500円(学生、FB会員)、1000円(FB非会員)
        ※ドリンク、軽食付


≪問い合わせ・参加申込≫

 NPO法人ファイブブリッジ
  ※参加申込は、こちら ⇒ info@five-bridge.jp

  〒980-0023 仙台市青葉区北目町4-7 HSGビル3階
  TEL:022-721-6180 / FAX:022-721-6181
  http://five-bridge.jp/


  
タグ :夜カフェ


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2009年11月28日

第6回東北ビジネス未来塾


≪ビジネスアップマンデー≫ ※事前申込制
 毎週月曜日は「ファイブブリッジ・ビジネスアップマンデー」として
 週ごとにテーマを決めて、ビジネススキルアップにつながるセミナーや
 交流会を開催しています。

【名称】第6回「東北ビジネス未来塾」
【日時】11月30日(月)19:30-21:30
【参加料】500円(会場代)
【ディスカッションテーマ】「政権交代と、東北の将来」環境編
【会場】
Five Bridge(ファイブブリッジ)会議室
仙台市青葉区北目町4-7 HSGビル3階
http://www.five-bridge.jp/modules/tinyd0/index.php?id=1
【連絡先】
竹井智宏 takeixxx@gmail.com

◆「東北ビジネス未来塾」とは
この会は、地域の様々な立場で活躍する社会人が、月に一度集まっ
て開催する「フリーディスカッション」の場です。本や新聞では得られ
ない現場の知恵や苦悩を共有し、東北地域の産業活性化を考えて
いきたいという趣旨の会です。せっかく貴重な時間を割いて集まるの
で、単なるセミナーで終えるのではなく、実際の支援やビジネスに繋
がる場ともしたいと考えています。こういった活動を通して、東北を盛
り上げて行ければ嬉しいですね!みなさまのご参加をお待ちしてお
ります!

  


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2009年11月16日

【11月16日(月)】 第6回「みやぎ『食・人』交流サロン」


≪ビジネスアップマンデー≫ ※事前申込制
 毎週月曜日は「ファイブブリッジ・ビジネスアップマンデー」として
 週ごとにテーマを決めて、ビジネススキルアップにつながるセミナーや
 交流会を開催しています。

★11月16日(月)【第3月曜日 20時~22時】
  「みやぎ『食・人』交流サロン」

   ▽第3月曜日は、「食」をテーマにし、宮城の「食」の現場に関わる
    人たちが集う交流ネットワークサロンを開催します。缶ビールを片
    手に、お互いの情報をフランクに発信・交換する中から宮城の食ビ
    ジネス&食ブランドを盛り上げるアイデアを創出しましょう! 
    メーカー・生産者、流通・行政マンなど多彩な参加者からの生の声
   ▽参加費 1000円(FB会員・学生)、1500円(FB非会員) 
        ※ドリンク、軽食付


≪問い合わせ・参加申込≫

 NPO法人ファイブブリッジ
  ※参加申込は、こちら ⇒ hatake06@gmail.com (畠山)

  〒980-0023 仙台市青葉区北目町4-7 HSGビル3階
  TEL:022-721-6180 / FAX:022-721-6181
  http://five-bridge.jp/

  


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2009年11月08日

【11月9日(月)】 次世代マーケティング&情報発信戦略会議


≪ビジネスアップマンデー≫ ※事前申込制
 毎週月曜日は「ファイブブリッジ・ビジネスアップマンデー」として
 週ごとにテーマを決めて、ビジネススキルアップにつながるセミナーや
 交流会を開催しています。


★11月9日(月)【第2月曜日 20時~22時】
 「次世代マーケティング&情報発信戦略会議」 主催/LMN
   ※本セミナーは(財)東北産業活性化センターの助成を受けています。

   ▽第2月曜日は「ローカルメディアネットワーク」によるメディアと
    情報伝達をテーマとしたトークサロン。企業向けニュースリリース
    セミナー、広報PR論やモバイルマーケティング等の最新事情を
    収集し、全国各都市とスカイプ通信でつなぎ参加者の発信力を高め
    ます。最先端のメディア事情を紐解き、宮城をさらに全世界ブラン
    ドに推進していきます。
   ▽講 師 大泉大介さん(河北新報社)
   ▽参加費 1000円(FB会員・学生)、1500円(FB非会員) 
        ※ドリンク、軽食付


≪問い合わせ・参加申込≫

 NPO法人ファイブブリッジ
  ※参加申込は、こちら ⇒ hatake06@gmail.com (畠山)

  〒980-0023 仙台市青葉区北目町4-7 HSGビル3階
  TEL:022-721-6180 / FAX:022-721-6181
  http://five-bridge.jp/

  


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2009年11月01日

【11月2日(月)】 「セントラルステーション」を語る夕べ


≪ビジネスアップマンデー≫ ※事前申込制
 毎週月曜日は「ファイブブリッジ・ビジネスアップマンデー」として
 週ごとにテーマを決めて、ビジネススキルアップにつながるセミナーや
 交流会を開催しています。

 ★11月2日(月)【第1月曜日 20時~22時】
  「セントラル・ステーションを語る夕べ」 
   主催/Sendai BizCafe(夜カフェ)

   ▽第1月曜日は、「SENDAI BizCafe」による交流サロン「夜カフェ」
    です。毎回ビジネスに役立つ書籍や映画等の情報を肴に、気軽に楽
    しめるトークパーティーを開いています。1998年に制作・公開され
    た映画です。父親探しを通して芽生えた少年と中年女性の心の交流
    を暖かく描いたロードムービーです。普段、触れ合うことの少ない
    ブラジル映画。オリンピック開催記念としても、リオデジャネイロ
    の風景や文化、人のあたたかさを知ることができます。
   ▽推薦人 福田沙織さん(パーソナルフォトグラファー)
   ▽参加費 500円(学生、FB会員)、1000円(FB非会員)
        ※ドリンク、軽食付


≪問い合わせ・参加申込≫

 NPO法人ファイブブリッジ
  ※参加申込は、こちら ⇒ hatake06@gmail.com (畠山)

  〒980-0023 仙台市青葉区北目町4-7 HSGビル3階
  TEL:022-721-6180 / FAX:022-721-6181
  http://five-bridge.jp/

  
タグ :夜カフェ


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2009年10月26日

東北ビジネス未来塾


≪ビジネスアップマンデー≫ ※事前申込制
 毎週月曜日は「ファイブブリッジ・ビジネスアップマンデー」として
 週ごとにテーマを決めて、ビジネススキルアップにつながるセミナーや
 交流会を開催しています。

【名称】第5回「東北ビジネス未来塾」
【日時】10月26日(月)19:30-21:30
【参加料】500円(会場代)
【ディスカッションテーマ】「政権交代と、東北の将来」育児・教育編
【会場】
Five Bridge(ファイブブリッジ)会議室
仙台市青葉区北目町4-7 HSGビル3階
http://www.five-bridge.jp/modules/tinyd0/index.php?id=1
【連絡先】
竹井智宏 takeixxx@gmail.com

◆「東北ビジネス未来塾」とは
この会は、地域の様々な立場で活躍する社会人が、月に一度集まっ
て開催する「フリーディスカッション」の場です。本や新聞では得られ
ない現場の知恵や苦悩を共有し、東北地域の産業活性化を考えて
いきたいという趣旨の会です。せっかく貴重な時間を割いて集まるの
で、単なるセミナーで終えるのではなく、実際の支援やビジネスに繋
がる場ともしたいと考えています。こういった活動を通して、東北を盛
り上げて行ければ嬉しいですね!みなさまのご参加をお待ちしてお
ります!

  


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2009年10月19日

【10月19日(月)】 第5回「みやぎ『食・人』交流サロン」


≪ビジネスアップマンデー≫ ※事前申込制
 毎週月曜日は「ファイブブリッジ・ビジネスアップマンデー」として
 週ごとにテーマを決めて、ビジネススキルアップにつながるセミナーや
 交流会を開催しています。

★10月19日(月)【第3月曜日 20時~22時】
  「みやぎ『食・人』交流サロン」

   ▽第3月曜日は、「食」をテーマにし、宮城の「食」の現場に関わる
    人たちが集う交流ネットワークサロンを開催します。缶ビールを片
    手に、お互いの情報をフランクに発信・交換する中から宮城の食ビ
    ジネス&食ブランドを盛り上げるアイデアを創出しましょう! 
    メーカー・生産者、流通・行政マンなど多彩な参加者からの生の声
   ▽参加費 1000円(FB会員・学生)、1500円(FB非会員) 
        ※ドリンク、軽食付


≪問い合わせ・参加申込≫

 NPO法人ファイブブリッジ
  ※参加申込は、こちら ⇒ hatake06@gmail.com (畠山)

  〒980-0023 仙台市青葉区北目町4-7 HSGビル3階
  TEL:022-721-6180 / FAX:022-721-6181
  http://five-bridge.jp/


  


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2009年10月13日

【10月14日(水)】 第4回次世代マーケティング戦略会議


≪ビジネスアップマンデー≫ ※事前申込制
 毎週月曜日は「ファイブブリッジ・ビジネスアップマンデー」として
 週ごとにテーマを決めて、ビジネススキルアップにつながるセミナーや
 交流会を開催しています。


★10月14日(水)【第2月曜日 20時~22時】※祝日のため別日開催
  「第4回 次世代マーケティング戦略会議」 主催/LMN
   ※本セミナーは(財)東北産業活性化センターの助成を受けています。

   ▽第2月曜日は「ローカルメディアネットワーク」によるメディアと
    情報伝達をテーマとしたトークサロン。企業向けニュースリリース
    セミナー、広報PR論やモバイルマーケティング等の最新事情を
    収集し、全国各都市とスカイプ通信でつなぎ参加者の発信力を高め
    ます。最先端のメディア事情を紐解き、宮城をさらに全世界ブラン
    ドに推進していきます。
   ▽講 師 村澤氏・小野田氏(在仙広告代理店勤務)
   ▽参加費 1000円(FB会員・学生)、1500円(FB非会員) 
        ※ドリンク、軽食付


≪問い合わせ・参加申込≫

 NPO法人ファイブブリッジ
  ※参加申込は、こちら ⇒ hatake06@gmail.com (畠山)

  〒980-0023 仙台市青葉区北目町4-7 HSGビル3階
  TEL:022-721-6180 / FAX:022-721-6181
  http://five-bridge.jp/

  


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2009年10月04日

【10月5日(月)】 「Laundry」を語る夕べ

≪ビジネスアップマンデー≫ ※事前申込制
 毎週月曜日は「ファイブブリッジ・ビジネスアップマンデー」として
 週ごとにテーマを決めて、ビジネススキルアップにつながるセミナーや
 交流会を開催しています。

 ★10月5日(月)【第1月曜日 20時~22時】
  「『Laundry』を語る夕べ」 主催/Sendai BizCafe(夜カフェ)

   ▽第1月曜日は、「SENDAI BizCafe」による交流サロン「夜カフェ」
    です。毎回ビジネスに役立つ書籍や映画等の情報を肴に、気軽に
    楽しめるトークパーティーを開いています。
    「こういうの地球ではアイっていうんだよ。宇宙では知らないけどね」。
    穏やかに流れていくピュアで心温まるラブストーリー。
    忙しい毎日の中で忘れてしまった大切な何かを思い出させてくれます。
   ▽進 行 畠山 茂陽(河北新報社)
   ▽参加費 500円(学生)、1000円(FB会員)
         1500円(FB非会員) ※ドリンク、軽食付



≪問い合わせ・参加申込≫

 NPO法人ファイブブリッジ
  ※参加申込は、こちら ⇒ hatake06@gmail.com (畠山)

  〒980-0023 仙台市青葉区北目町4-7 HSGビル3階
  TEL:022-721-6180 / FAX:022-721-6181
  http://five-bridge.jp/

  
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2009年09月23日

【9月24日(木)】 第4回「みやぎ『食・人』交流サロン」


≪ビジネスアップマンデー≫ ※事前申込制
 毎週月曜日は「ファイブブリッジ・ビジネスアップマンデー」として
 週ごとにテーマを決めて、ビジネススキルアップにつながるセミナーや
 交流会を開催しています。

★9月24日(木)【第3月曜日 20時~22時】
            ※今月は、第3月曜が祝日のため木曜開催 
  「みやぎ『食・人』交流サロン」

   ▽第3月曜日は、「食」をテーマにし、宮城の「食」の現場に関わる
    人たちが集う交流ネットワークサロンを開催します。缶ビールを片
    手に、お互いの情報をフランクに発信・交換する中から宮城の食ビ
    ジネス&食ブランドを盛り上げるアイデアを創出しましょう! 
    メーカー・生産者、流通・行政マンなど多彩な参加者からの生の声
   ▽参加費 1000円(FB会員・学生)、1500円(FB非会員) 
        ※ドリンク、軽食付


≪問い合わせ・参加申込≫

 NPO法人ファイブブリッジ
  ※参加申込は、こちら ⇒ hatake06@gmail.com (畠山)

  〒980-0023 仙台市青葉区北目町4-7 HSGビル3階
  TEL:022-721-6180 / FAX:022-721-6181
  http://five-bridge.jp/

  


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2009年09月14日

【9月14日(月)】 第3回次世代マーケティング戦略会議


≪ビジネスアップマンデー≫ ※事前申込制
 毎週月曜日は「ファイブブリッジ・ビジネスアップマンデー」として
 週ごとにテーマを決めて、ビジネススキルアップにつながるセミナーや
 交流会を開催しています。


 今回は、インターネットマーケティング会社のトップ企業に在籍し、
 仙台の広告代理店でクオリティー高い提案で企業から
 引っ張りだこの小野田さんが、前回のWEBマーケの潮流の話から、
 WEB広告の実践事例、活用事例を報告しますと力をこめていただいています。
 
 小野田さんは、そろそろ東京に戻られる可能性が高く、仙台で話が聞けるのも
 今後なかなかなくなってまいります。とてももったいないなぁと思い、もっともっと
 多くの人に参加いただきたいのです。

 ぜひ、みなさま、ご参加下さいませ。
 セミナー後は、それぞれの方にあったプロモーション活動を
 アドバイスしていきたいと考えています。
 お待ちしていますね。


 ★9月14日(月)【第2月曜日 20時~22時】
  「第3回 次世代マーケティング戦略会議」主催/LMN

   ▽第2月曜日は「ローカルメディアネットワーク」によるメディアと
    情報伝達をテーマとしたトークサロン。企業向けニュースリリース
    セミナー、広報PR論やモバイルマーケティング等の最新事情を
    収集し、全国各都市とスカイプ通信でつなぎ参加者の発信力を高め
    ます。最先端のメディア事情を紐解き、宮城をさらに全世界ブラン
    ドに推進していきます。

   ▽講 師 村澤氏・小野田氏(在仙広告代理店勤務)
   ▽参加費 1000円(FB会員・学生)、1500円(FB非会員) 
        ※ドリンク、軽食付


≪問い合わせ・参加申込≫

 NPO法人ファイブブリッジ
  ※参加申込は、こちら ⇒ hatake06@gmail.com (畠山)

  〒980-0023 仙台市青葉区北目町4-7 HSGビル3階
  TEL:022-721-6180 / FAX:022-721-6181
  http://five-bridge.jp/



  


Posted by Five Bridge at 06:32Comments(0)ビジネスマンデー