スポンサーリンク

上記の広告は、30日以上更新がないブログに表示されています。
新たに記事を投稿することで、広告を消すことができます。  

Posted by だてBLOG運営事務局 at

2011年04月25日

4/25 震災復興ファンド説明会のご案内

ファイブブリッジを愛していただいている皆さまへ
理事長の畠山 茂陽です。

さあ、そろそろ日本の産業復興に向けて具体的なアクションがさまざま生まれて来ましたね。
今回の震災復興ファンドは、ファイブブリッジ有志による史上最大のプロジェクトに発展していくはずです。

具体な募集開始については、ミュージックセキュリティーズのサイト
↓をご覧ください。
http://oen.securite.jp/


まずは、昨日の記者会見の模様をユーストリームの録画をぜひ見てください。
http://www.ustream.tv/recorded/14240419

※音が低いので聞いてもらえるといいかもです。
※全部で64分を全て聞いてもらいたいのですが、
 32分過ぎからの呼びかけ人の竹井くんと山田くんのトークは特に必聴です。

会場は、立ち見になる気がしますが、ギュウギュウズメのファイブブリッジで語り合うことも
とっても必要なタイミングだと思います。ぜひぜひお待ちしています。


≪東北ビジネス未来塾 主宰の竹井くんからの案内状です≫

みなさま

竹井です。

この1か月ほど、ミュージックセキュリティーズ社(東京)と組んで、
被災地の現状や意見を丁寧に拾って行った結果、「震災復興ファンド」を被災地の地場産業などを支援するために使える「資金調達ツール」として完成させる事ができましたので、ご報告します。

先行事例となる気仙沼、陸前高田、南三陸町の6事業者の事例もお話できるかも
しれません。(八木澤商店、石渡商店、ヤマウチ、斉吉商店、丸光食品、小野寺コーポレー
ション)

一人でも多くの事業者の方に復興を実現させて頂き、被災地の雇用創出を促進できればと考えています。それが私たちにできる一つの貢献と考えております。

【名称】「震災復興ファンド」説明会
【日時】4月25日(月)19:30-21:30
【内容】
19:30~20:30 「震災復興ファンドについて」
20:30~21:30 意見交換・ディスカッション
【参加予定者】
宮城県の産業キーマン、および東北ビジネス未来塾メンバー(勉強会)
【会場】
Five Bridge(ファイブブリッジ)会議室
仙台市青葉区北目町4-7 HSGビル3階
http://www.five-bridge.jp/modules/tinyd0/index.php?id=1

※参加をご希望の方は事前に連絡をください。
【連絡先】
竹井智宏 takeixxx@gmail.com
渡辺一馬 kazuma@dunamis.jp
  


Posted by Five Bridge at 14:18Comments(0)ビジネスマンデー

2011年04月22日

震災復興ファンドについて


こんにちは、ファイブブリッジ副理事長兼事務局長の山田康人です。

本日22日の河北新報朝刊に、震災復興ファンドの記事が
大きく報道されていました。

河北新報 東北のニュース/岩手・宮城沿岸連携 被災6社、復興ファンド
http://www.kahoku.co.jp/news/2011/04/20110422t72008.htm


この記事の中で、「ファイブブリッジ」と記載があるので
少し補足して説明させていただきます。

この震災復興ファンドの取組については、
ファイブブリッジの事業として行っているわけでなく
ファイブブリッジメンバー有志による取組です。


ですので、震災復興ファンドについて、
ファイブブリッジへの
お問い合わせがございましたら
下記までお願いいたします。

ファイブブリッジ 震災復興ファンドチームPM
竹井智宏
takeixxx@gmail.com


※ファンド自体についてのお問い合わせは
 ミュージックセキュリティーズ社にお願いします。
 http://www.musicsecurities.com/

  

Posted by Five Bridge at 07:46Comments(0)

2011年04月20日

3.11大震災SayYen!白石/竹鶏ファーム・志村兄弟

被災地でふんばる企業商品の応援注文のお願いです。

≪SayYen!パーソン vol.4≫
★竹鶏ファーム・志村竜海くん&竜生くん★

宮城県白石市福岡深谷字児捨川向1-2
電話 0224-252814 FAX 0224-25-2865
http://www.taketori-monogatari.com/
taketori@vesta.ocn.ne.jp



【SayYen!オネガイ商品】

竹から生まれたタマゴ「竹鶏物語の直送便」


http://www.taketori-monogatari.com/ネットで注文/



1980円~5500円

【SayYen!注文のシカタ】
商品はFAX・ネットでご注文いただけます。

http://www.taketori-monogatari.com/ネットで注文/

電話 0224-252814 FAX 0224-25-2865
http://www.taketori-monogatari.com/
taketori@vesta.ocn.ne.jp

【私がイマスグSayYen!したいワケ】

私が竹鶏物語の卵に出会ったのはかれこれ6年前。
仕事先の仙台市内のホテルでシェフから卵の由来を聞いた時でした。
なんだか卵に対する愛情がめちゃくちゃあるなぁと感じたのでした。

そうして昨年蔵王のお菓子屋さんアトリエデリスさんで竹取物語を配達する
志村社長にようやく出会ったのでした。「なんで俺は卵を配達しているか」
なんて哲学的なことをつぶやきながら自ら車で配達している姿に尋常じゃない人
だなと思っていました。

蔵王ハーブの平間くんつながりで、強面の社長ともなんとか打ちとけ合い、
農家のこせがれネットワークつながりで、白石に帰ってきた次男の竜生くんと
ミーティングをしたりお酒を飲む内に「父があんまり楽しそうに仕事をしている姿を見て
稼業を手伝いに戻りました」との話に私もケーキ屋のこせがれとして、
継ぐことなく終わったことのせめてものの償いで応援するようになったのです。

お兄ちゃんの竜海くんとも丸の内朝大学の集いで出会い、話すよりも本質的なことを
まとめ書いて伝える力がある人だなあと年齢は違えども尊敬する方です。
今後は島根で地域プロデュースの修行に入るようですが、さらにデッカクなって白石に
帰ってきてくれることでしょう。

白石にできた直売所も備えるNPO法人小十郎まちづくりネットワーク「小十郎の郷」
を拠点に、地域になくてはならない人=「竹鶏ファミリー」を増やしていきたいですね。

NPO法人小十郎まちづくりネットワーク「小十郎の郷」
http://kojyuronosato.jimdo.com/

【竹鶏ファームこせがれ志村兄弟からのメッセージ(4月4日)】



今回の東北関東大震災(東日本大震災)でお亡くなりになられた方々の
ご冥福をお祈り申し上げます。また、僕たちと同じように、東日本大震災の
影響を受けた方々、今の避難所生活されている方や自宅が半壊/全壊
してしまった方、あげればきりがありませんが、多くても少なくてもこの震災で
被害を受けている方々、一緒に頑張りましょう!

竹鶏ファーム一同は、幸いにも運よく今回の大地震で無事でした。
母屋の瓦はだいぶ落ちていて、家も雨漏りする箇所がありますが、
毎日被災してるのにもかかわらずファームのために来てくれる家族とスタッフが
無事で、どうにか毎日やっていけます。

宮城県白石市は早くも徐々に復興の兆しが見えてきているのかなと思います。
もちろん、4月2日現在でも、白石市内に自宅が全壊/半壊している地区もあり、
家に帰れずに避難所生活をしている方もいます。
僕らは資金、人数、組織などは乏しいですが、3.11の同じ時刻に被災した者として、
自分が何かできることはないかと考えています。
もし、何かしらのアイディアやアクションを一緒に取れる方がいましたら、
お力添えをお願いします。

  


Posted by Five Bridge at 21:12Comments(0)畠山理事長の叫び!

2011年04月13日

3.11大震災SayYen!若林区/永勘染工場・永野くん

被災地でふんばる企業商品の応援注文のお願いです。

≪SayYen!パーソン vol.3≫
★永勘染工場・永野 仁輝(まさき)さん★

宮城県仙台市若林区南染師町13
電話 022-223-7054 FAX 022-223-9719
http://www.norenya.co.jp/index.html
nagakansome@iris.ocn.ne.jp



【SayYen!オネガイ商品】

復興支援チャリティー前掛け・エプロン


http://www.norenya.co.jp/service/charity.html



立ち上がろう東北。がんばろう日本。
「復興支援チャリティー前掛け・エプロン」
※売上の一部を、宮城県を通して被災地へ寄付いたします
2000円~2500円


【SayYen!注文のシカタ】
商品は電話・FAX・ネットでご注文いただけます。
http://www.norenya.co.jp/service/charity.html

TEL 022-364-8211  FAX 022-366-7605

【私がイマスグSayYen!したいワケ】
創業120余年のれん・のぼりのオリジナル製作の専門店。
のれん(暖簾)・のぼり(幟)・はんてん(半纏)・
はっぴ(半被)手ぬぐい・旗・幕・帆前掛け・タオルなどの
オーダーメードの老舗染物店。

仙台市若林区の南染師町にあり、被災地復興のために、
老舗染物屋さんとして、復興に向けてできることを
素早く実行に移されています。

社長も専務の仁輝さんも実にいなせな伊達男です。
今年仲間と作ったオリジナル手ぬぐいも大好評でした。
復興の旗印として、この前掛け・エプロンをぜひご活用ください。


【永勘染工場・永野さんからのメッセージ(4月1日)】



私は仙台の南染師町にて名入れ染色加工業を営んでおります、
株式会社永勘染工場の永野と申します。

この度の震災はおかげ様で弊社の被害が最小限に
とどまり工場が稼働出来る状態になりました。

地元宮城の震災復興の何かお役に立てないかと社内で検討致しました。
本業の染物で地域を盛り上げていければと考え、
幸運にも生き残った私たちにできることのひとつとして、
大好きな仙台、宮城、東北の一日も早い復興・再建を願って帆前掛け・
エプロンを制作いたしました。
【宮城復興チャリティー前掛け】を製作販売し売り上げの一部を宮城県に
寄付させていただきます。

皆様のご協力を頂戴できれば幸いです。


*************************************
【がんばろう!!東北。】
株式会社 永勘染工場
担当:永野 仁輝(まさき)
〒984-0184 仙台市若林区南染師町13
電話 022-223-7054
FAX 022-223-9719
携帯 090-6541-1066
MAIL nagakansome@iris.ocn.ne.jp
■NAGAKANSOMEツイッター
http://twitter.com/NAGAKANSOME
■のれんオーダー染工場
http://www.norenya.co.jp
■のぼり旗製作所
http://www.nobori-order.jp
■半纏・法被ドットコム
http://www.hanten-happi.com
■「染め職人ぶろぐ」吾生涯一染師職人なり
http://ameblo.jp/nagakan/
**************************************
  


Posted by Five Bridge at 11:25Comments(0)畠山理事長の叫び!

2011年04月11日

3.11大震災SayYen!塩釜/はちやの餃子・蜂屋くん

被災地でふんばる企業商品の応援注文のお願いです。

≪SayYen!パーソン vol.2≫
★塩釜/はちやの餃子・蜂屋和彦さん」★

宮城県塩釜市貞山通3丁目3-27
TEL 022-364-8211  FAX 022-366-7605
http://www.hachiya-foods.co.jp/
info@hachiya-foods.co.jp



【SayYen!オネガイ商品】

復興支援はちやの餃子セット




 はちやの餃子2パック 580円x2p=1160円
 まんまるもちもち餃子1パック 630円
 らーめん屋さんの餃子 30個入 1200円
 送料840円~(地域による)
 合計 3830円~
http://miyaginoarare.co.jp/shohin/arare.html
(代金引き換え、または銀行振込にて)

復興支援はちやの餃子セットを60セット販売ごとに、はちやの餃子を480個
被災地に商品提供します。
申込期間:4月12日(金)~4月30日(土)

【SayYen!注文のシカタ】
はちやの餃子の商品はFAX・メールでご注文いただけます。
『FAX注文書』をダウンロードし、印刷してFAX・メールでどうぞ。

http://www.hachiya-foods.co.jp/mf.pdf
info@hachiya-foods.co.jp

E-MAILでどうぞ(24時間受付)
info@hachiya-foods.co.jp

下記事項をご明記の上、ご注文を承ります。
・お名前
・ご住所
・お電話番号
・ご連絡可能なE-MAILアドレス
・個数
・アンケートにお答え下さいませ
 質問1、お客様ご本人のお名前を被災地の方にお伝えしても構いませんか?
 質問2、お客様ご本人のお名前をブログで公開しても構いませんか?

お支払方法:
1、代金引き換え(315円代引手数料かかります。)
2、銀行振込(振込先:七十七銀行 塩釜支店 当座 1002775 蜂屋食品株式会社 
   
*ご入金確認次第発送致します。お振込手数料はお客様ご負担となりますのでご了承
ください。 )

持参予定場所:沿岸部被災地   

【私がイマスグSayYen!したいワケ】
餃子にこだわり40余年、創業から80年を数える「はちやの餃子」。
「おいしさ」と「健康」、「思いやり」をモットーに、
原材料、製法にこだわり、餃子職人の技術と責任感のなせる技。

4代目の蜂屋和彦くんとは、4年近くの付き合いとなりました。
朴訥な雰囲気と誠意ある姿勢に、思わず応援したくなる人です。

寸前のところで津波の被災にも合わず、工場は元気です。
大打撃を受けた塩釜の他の企業のためにも、ガンガン餃子を作っていただき
ガンガン利益を生み出して、地域に還元すべく大切にしていきたい塩釜発の
地域の旨みたっぷりな餃子です。

【はちやの餃子の蜂屋くんからのメッセージ】

この度の東日本大震災により、被災された皆様へ心よりお見舞い申し上げます。
大地震におきまして、お客様には多大なるご心配をお掛け致しましました。

弊社の工場のある塩釜にも、4メートル以上の津波が押し寄せました。
市内には、土砂や、がれき、車が沢山堆積している状況でございます。

弊社では、一人の大事な従業員を、津波でなくしました。
工場は、海から近いながらも、少し高台にあるのが幸い致しまして、
実質的な被害は無く、奇跡的に難を逃れることができました。
  
お客様からは、お電話やメールなどで励ましのお言葉を沢山頂き、
とても勇気づけられました。本当にありがとうございます。

工場は無事でしたが、近隣の販売先がだいぶ無くなってしまったため、
仕事がガクッと減ってしまいました。
3月の社員の給料も大幅に減らさざるを得ませんでした。
(パート従業員の中には、小さな子供が震災のショックを受けてしまい、
仕事ができなくなってしまった、とやむなく辞めて行く人がおります。
また、家の事情でまだ出社できない社員もおります。)

ただ、いつまでも、悲しみに暮れているという訳にいきません。
これからは被災地にある会社の使命として、出来ることをしていかなければなりませ
ん。

私達の使命とは・・・
① 私達がまずは元気になって、従業員の給料をちゃんと支払えるようになり、
一人でも多くの人を雇えるようになること。

② 沿岸部の被災地の方々が少しでも元気になってもらえるようなお手伝いをして行くこと。

うちの会社に出来ることは、安心、安全で美味しい餃子を作るということです。
餃子が作れるのに、作れない。しかも、周りには困っている人がたくさんいるというのに、何もできないという忸怩
たる思いがございます。

お願いです。

餃子をなるべく沢山買って頂きたいです。
従業員にきちっと給料を支払いたい。さらには、今後一人でも多くの従業員を
微力ながら雇用して参りたいです。

そして、
ご存じの通り、餃子は人々を元気にし、活力を与えてくれる身近な食品です。
栄養バランスも、非常に優れております。
阪神大震災の際も、「餃子が無性に食べたくなり、体が求めるようになった。」と、
実体験で語っている方がおります。

震災後、塩釜市を中心に10000個以上の餃子を支援して参りましたが、
まだまだ継続的支援が絶対に必要です。
誰かが支援し続けないといけないと思います。

私どもは、栄養豊富な餃子を、ぜひとも被災地の方々に少しでも多く食べて頂き、少
しでも元気になって頂きたい、という思いのもと、動きたいと思います!!

本当に微力ではありますが。

買って頂けましたら、その売上の一部で餃子を作り、近隣の被災地に餃子を直接届けて参ります。
私、もしくは従業員が責任を持って直接お届けします。その都度、お届けしました様子はブログにてアップ致します。

宮城の復興のために、食品メーカーとしてやるべきことを、社員一丸となって取り組んで参ります!!
  
私たちは、3月11日を絶対に忘れません。
   





微力ながら、宮城のために尽力して参りますので、皆様方のご協力を賜ります様、何
卒お願い申し上げます。


蜂屋食品株式会社
専務取締役 蜂屋和彦
〒985-0011
宮城県塩釜市貞山通3丁目3-27
TEL:022-364-8211
FAX:022-366-7605
e-mail:hachiyak@hachiya-foods.co.jp
HP:http://www.hachiya-foods.co.jp/
  


Posted by Five Bridge at 14:18Comments(0)畠山理事長の叫び!

2011年04月10日

3.11大震災SayYen!亘理/みやぎのあられ石田くん

被災地でふんばる企業商品の応援注文のお願いです。

≪SayYen!パーソン vol1≫
★みやぎのあられ・石田亮平さん★

宮城県亘理郡亘理町鹿島字吹田 51
Tel: 0223-34-1417  Fax: 0223-34-8011
http://miyaginoarare.co.jp/
isida@miyaginoarare.co.jp

【SayYen!オネガイ商品】

みやぎのあられ詰め合わせ(内容量:405g)

かつお吹雪/磯丹/ざら掛け/胡麻丹/磯吹雪/えび小丹/抹茶ざら掛け/ゆず仙台味噌/七味唐辛子/甘辛小丹
3150円
http://miyaginoarare.co.jp/shohin/arare.html



【SayYen!注文のシカタ】
商品はFAX・メールでご注文いただけます。
下記『FAX注文書』をダウンロードし、
印刷してFAX・メールでご注文ください。
http://miyaginoarare.co.jp/shohin/arare.html
isida@miyaginoarare.co.jp
Tel: 0223-34-1417  Fax: 0223-34-8011

【私がイマスグSayYen!したいワケ】
稲作農家穀物商から始まった「みやぎのあられ」さんは、
昭和51年4月にみやぎのあられ株式会社として開業して以来、
自社農場で収穫したもち米「みやこがね」を使用した、あられを製造販売されています。
天日干しでひとつひとつ真心込めて焼き上げた手作りの味です。

宮城県亘理町も、死亡者数236名、行方不明者56名、
避難者数2130名(4月5日現在)と甚大な被害を受けました。
みやぎのあられさんの目の前まで津波が押し寄せましたが、ギリギリ工場は無事でした。
亘理町復興のキーパーソンのひとりとして、商品購入のサポートで声援いただければ
本当にうれしく存じます。

【SayYen!他のオススメ商品】
あられ、ゆべし、ハッピーシュガー
http://miyaginoarare.co.jp/shohin/index.html

【みやぎのあられ石田くんからのメッセージ】
2011/03/21

~励ましの連絡に感謝しております
連日多くの友人、お取引先様、お客様から励ましの連絡をいただいており感謝しております。

一昨日から海外の外人の方から連日励ましの連絡をちょうだいしています。
弊社とは何の関係もない方?のようですが、毎日連絡をいただき感謝です。

初めて連絡をいただいた際は詐欺の電話か?なんて思っていたのですが
連日10分以上話すので、今では楽しいです。

震災に遭った日本人をきっと励まそうとしているんでしょうね。ありがたいですね。

今日は震災後初めて亘理町荒浜を見に行ってきました。
荒浜の町は壊滅していました。浜寿司さんは跡形もなく・・・

取引先の鳥の海温泉にも行ってきましたが 
ナントお伝えしたら良いのかわかりません。
僕たちは家も工場も残っているだけ幸せです。
元の元気な亘理町に少しでも早く戻れるよう頑張ります。

  


Posted by Five Bridge at 18:07Comments(0)畠山理事長の叫び!

2011年04月10日

3.11大震災「SayYen!(声援)パーソン」のご案内

被災地でふんばる企業商品の応援注文のお願いです。
3.11大震災「SayYen!(声援)パーソン」

NPO法人ファイブブリッジ理事長の畠山茂陽です。

3.11大震災で東日本地区は筆舌に尽くせない甚大な被害を受けました。
特に、津波の被災地では多くの人が亡くなり、家や店が一瞬にして無くなりました。
そして、生活や仕事もできなくなった方が、無数にいます。

無くなった工場等の復興にも、相当な時間がかかるはずです。
なんとか工場の製造ラインが残った企業もありますが、
販路がなくなり今の今、商品はちゃんとあるのに販売できず、売上がたたず、雇用もままならない状況です。

今回の大震災で、全国の仲間から
「何かあったら必ず言ってね、応援するからさ」と
涙が止まらないほどのありがたい声がけをいただきました。

私が「今の今、できること」を考えていたら、非常にシンプルな
お願いがまずはできるはずだという想いに辿り着きました。

それは「震災の影響でひっ迫している仲間の商品の購入を、
少しでも多くの人にお願いすること」。

下記リストは私がいつもお世話になっている仲間が
真心をこめて作っている商品です。
ぜひ、今の今、「私がお願いできること」にお付き合いいたただけましたら、
本当にうれしく存じます。

※「SayYen !(声援)パーソン」のコンセプトは、私の大切な仲間を
商品の購入をきっかけに、さらに交流しつないでいこうというものです。
多くの方に声援メッセージを話して(Say)いただき、貴重な円(yen)をいただき、
末永い縁づくりにつながればと熱望しています。
  


Posted by Five Bridge at 17:28Comments(0)畠山理事長の叫び!

2011年04月04日

4月のスケジュール






(※画像をクリックして拡大します)


いつも大変お世話様になっています。
NPO法人ファイブブリッジ理事長・畠山茂陽です。 

3.11大震災で被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。
と、他人行儀の話をしていても、はじまりませんよね。
そう、私たちは多かれ少なかれ被災者なのですから。

今日はエイプリルフールなので、大震災も夢であって欲しい・・・
なんて悠長なことを言ってられませんよね。
現実のものとして、生きるための価値観をしっかりと見据えて、
一歩前にそれぞれが進んでいかないと、食べていけない世界となりました。

その中で、ファイブブリッジとして何ができるかを考えていました。
家族や親戚や会社関連などの既存の概念を超えたコミュニティーネットワークとして、
真の仲間として、今回の震災で助け合い、支え合えた部分もあったことでしょう。

震災後は、家や店や仕事を無くしたFBメンバーをどっこい生き残ったメンバーが
まずは売上と収益を伸ばし、再生の準備をする仲間をサポートしていく呼びかけを
もっともと増やしていきたいと思います。

それには、各人がこれまでお世話になった全国・全世界の友人に、さらにお世話に
なることも必要ですし、そうしたことを喜んでくれる人も今なら多くいます。
「何をお願いしたいのか」をメニューリスト化し、じゃんじゃん発信し続け、
自信を持って助けてもらいましょう。

今月も今まで以上に、そんな集いの場を作りました。
元気いっぱいに、ガツーんといきましょう!
既存の枠組みを打ち破る人の活動を、ファイブブリッジに集う仲間とともに、
ガシガシ応援していきます!!

***********************************************************************

宮城・仙台のニュースを創り出すコミュニティースペース「ファイブブリッジ」。
NPO法人ファイブブリッジが「SENDAI BizCafe」としてプロデュースする
ビジネスアップマンデー(ビジマン)のイベント案内です。

さて、今月のスケジュールを紹介します。

★ファイブブリッジの活動報告ブログです
「仙台・五橋発~ファイブブリッジな日々」
http://fivebridgeblog.da-te.jp/

★ファイブブリッジの紹介&会議室利用状況です
http://www.five-bridge.jp//

====================================================================
◆◆ファイブブリッジ 4月スケジュール◆◆ 
====================================================================
※まずは日程を手帳にメモしてネ!

≪ビジネスアップマンデー≫ ※事前申込制
毎週月曜日は「ファイブブリッジ・ビジネスアップマンデー」として
週ごとにテーマを決めて、ビジネススキルアップにつながるセミナーや
ビジネスマッチングのための交流会を開催しています。

★4月4日(月)【第1月曜日 20時~22時】
「ファイブブリッジなんでも相談室」 
主催/Sendai BizCafe

▽第1月曜日は、「SENDAI BizCafe」による「アナタのCM」制作
委員会の夕べですが、4月はお休みにして「なんでも相談室」を
開きます。震災後の生活、仕事の悩みなども、ファイブブリッジ
に集うメンバー同士で共有し、解決の糸口を探っていきましょう。
これからの長い道のりを、助け合い、支え合える身近な仲間を、
この時間でさらに深め合っていきたいですね。

▽参加費 無料


★4月11日(月)【第2月曜日 20時~22時】
「次世代マーケティング実践会議」(農家のこせがれネットワーク宮城)
主催/ローカルメディアネットワーク

▽第2月曜日は、メディアと情報伝達をテーマとしたプロジェクト
創出サロン。新しいマーケティングを学び、実践するフランクな
コミュニティーです。将来の地域の担い手とちょっといいことや
ってみたい社会人・サラリーマン・OLさん集い各種実践プラン
を練っていきます。農家のこせがれネットワーク宮城の設立に向けた
集いです。誰もが次世代の担い手として共に応援し合える仲間
「にないてアクションクラブ」につながる活動にようこそ。

▽進 行 志村竜生さん(白石・竹鶏ファーム) 
▽参加費 1000円(FB会員・学生)、1500円(FB非会員) 
※ドリンク、軽食付


★4月18日(月)【第3月曜日 20時~22時】 
「みやぎ食の未来を語る夕べ」 主催/みやぎ「食・人」交流サロン

▽第3月曜日は、「食」をテーマにし、宮城の「食」の現場に関わる
人たちが集う交流ネットワークサロンを開催します。缶ビールを片
手に、お互いの情報をフランクに発信・交換する中から宮城の食ビ
ジネス&食ブランドを盛り上げるアイデアを創出しましょう! 
メーカー・生産者、流通・行政マンなど多彩な参加者からの生の声
が聞けるのが最大の参加メリットです。この集いによって数多くの
プロジェクトプランが無数に生まれています。

▽進 行 山田 康人さん(宮城県・食材王国みやぎ)
▽参加費 1000円(FB会員・学生)、1500円(FB非会員) 
※ドリンク、軽食付


★4月25日(月)【19時半~22時】
「東北ビジネス未来塾」 主催/東北ビジネス未来塾

▽第4月曜日は「東北ビジネス未来塾」。
地域の様々な立場で活躍する社会人が、月に一度集まって開催する
「フリーディスカッション」の場です。現場の知恵や苦悩を共有し、
東北地域の産業活性化を考えていきたいという趣旨の会です。
若手経営者&ビジネスマンが集っているので、普段知り得ない情報
がスムーズに入ってきます。毎回参加者メンバーの中から講師を依
頼しており、プロフェショナルなつながりの強固なネットワークが
生まれています。

▽進 行 竹井智宏さん(東北イノベーションキャピタル)
渡辺一馬さんが(ディナミス)
▽参加費 500円(会場代として)


====================================================================

≪ファイブブリッジ・スペシャルナイト≫ ※事前申込制

★4月9日(土)【16時30分~21時】
3.11大震災後、消費者と生産者が本音でトークする一夜
「宮城~東京 緊急こせがれネットワークサミット」
主催/FBプロジェクト

ばしょ  「ファイブブリッジ」
仙台市青葉区北目町4-7HSGビル3階
TEL:022-721-2035
会 費  1000円 ※ドリンク、軽食付

※仙台会場は、東京会場と情報を交換しながら、
独自プログラムで進行します。

■会場にお越しいただけない方へ興味があっても会場へのご参加が
難しい方はUstream及びツイッターで配信をしていきます。

【東京会場 USTREAM】
URL:http://www.ustream.tv/channel/noen-tv
【東京会場 Twitter】
配信アカウント:kosegare_nw
当日ハッシュタグ:#nouka_smt
※仙台会場は後日お知らせします。

≪東京会場のイベント概要≫
※スカイプまたはユーストリームで情報交流する予定です。
■場所:六本木農園(東京都港区六本木6‐6‐15)
■プログラム
(1)パネルディスカッション第1部[17:30~19:00]
「被災地の生産者の現地報告と、今”食”におきている問題を整理」

志村 竜海氏(宮城県白石市/竹鶏ファーム)
本田 勝之助氏(福島県会津若松市/会津食のルネッサンス)
千葉 大貴氏(仙台市/株式会社マイティー千葉重 代表取締役)
佐々木 浩之氏(岩手県盛岡市/葉菜家有限責任事業組合)
古田秘馬(umari代表取締役/六本木農園プロデューサー)
脇坂真吏(NPO法人農家のこせがれネットワーク 理事COO)
※志村氏、本田氏、千葉氏の3名はスカイプでの参加となります。

(2)フリーディスカッション・交流[19:00~20:00]
(3)パネルディスカッション第2部 [20:00~21:00]
「私たちに今できる新しい仕組みづくりとは?」

大越 正章氏(新潟県新潟市/大越農園)
諸橋 弥須衛氏(新潟県新潟市/諸橋弥次郎農園)
横山 裕氏(新潟観光コンベンション協会)
■参加予定者
宮治 勇輔(神奈川県藤沢市/株式会社みやじ豚 代表取締役社長)
舘野 真知子(六本木農園グランシェフ)
※その他、農業関連の方等多数のご来場を予定しております。


====================================================================

上記イベントに関するお問い合わせ・参加申込などについては、
NPO法人ファイブブリッジ理事長・畠山茂陽宛て
E-mail⇒info@five-bridge.jp までご連絡ください。

〒980-0023 仙台市青葉区北目町4-7 HSGビル3階
TEL:022-721-6180 / FAX:022-721-6181
――――――――――――――――――――――――――――――

  


Posted by Five Bridge at 06:44Comments(0)