2018年01月14日

第14回ブログロックフェスティバル【リアルタイム更新】

新春恒例! 「あなたが今いちばん話したいこと」を語り、仲間の語りを聞く、一年に一度のフリーテーマなトークイベント。
今年もリアルタイムで更新します!

午前中は毎年まったり。
はじめての方、数年ぶりの方にも早速お越しいただきながら、趣旨説明からスタートです!!
スタート!

午前の部

【第1走者:赤渕利恵さん】
竹鶏ファームの広報を務め、ファイブブリッジスタッフでもある利恵さん。
「世界ゆるスポーツ協会」が提唱する「フライングエッグ」というスポーツをみんなにも広めたいとのこと。
利恵さんフライングエッグ
というわけで、早速やってみました!

仙台発のご当地ゆるスポーツを、ファイブブリッジから生み出したいですね!

【第2走者:松永健さん】
しばらく中国で仕事をされていて、久しぶりに参加のマツケンさん!
オープンカーを購入してから、ふと、四国に行きたくなり、九州に行きたくなったりして、奥さんと2人で東北から車で四国・九州まで行脚したそうです!
たまたま遭遇した博多どんたくでは、ゲイの皆さんの美しい舞が印象に残っていたそうです。
マツケン
オープンカーは、夏だと暑すぎたり、雨が多かったりで、かえって向いていないとか。
まだまだ日本にも知らないところがある、ということで、青春18切符で東京に行ったり、精力的に旅をしているそうです。

【第3走者:渡辺一馬さん】
一般社団法人ワカツクの代表であり、ファイブブリッジ監事も務める一馬さん。
今年のテーマは「若者が育つ、良質なバッターボックスを数多く創る」こと。
若者にはなかなか伝わらないが、110キロのストレートを打たせて喜ばせるような活動ではなく、120キロのカーブを経験させるようなことをしていきたい。
しかし、「良質な機会」が「学生にとっては無名な企業」であることも多く、今年は、会社名や業種ではなく「課題」に若者が集まるような仕組みづくりをしてきました。

2018年は、個人的には「世界中の子どもたちを笑わせる」という夢をかなえるために、減量したいそうです。笑
健康になってくださいねー。
渡辺一馬

【第4走者:漆田義孝】
NPO法人メディアージのスタッフであり、ファイブブリッジのメンバー。
今回のリアルタイム更新を担当しています。
うつ病の妻とどう向き合うか、一緒に暮らしていて、自分にどんな良い変化があったか、という話をしました。
漆田義孝

【第5走者:若栁誉美さん】
リーディングユニットとして活動したり、ニュースサイトTOHOKU360の記者もしている、若柳さん。
今年のテーマは「私の投げるもの」ということで、何の話が飛び出すかと思ったら、イベントのお祝い時などに投げられる「紙テープ」の話をしていただきました。
若柳さんはプロレスが大好きで、よく投げに行くそうですが、巻き方、投げ方、セット方法など詳しく説明してくれました。
ラップやアルミホイルを活用して複数のテープをセットして、選手名を書いて客席の皆さんに協力をお願いして……などなど。
マニアック!
若栁誉美さん

【第6走者:相馬龍之介さん】
MRのお仕事をしている相馬さん。
特に話す準備はしてこなかったとのことですが、聞いていれば話したくなるのがブログロック!
ジェネリック医薬品についての話をしていただきました。
商品の単価だけでなく、卸価格も調整して薬局が損をしない料金設定など、普及するために様々な仕組みがあるんですね。
ここには書けないオフレコトークもしていただきました。
皆さん、「オーソライズド・ジェネリック(AG)」ってご存知でしたか?
相馬さん

ランチは、インドカレーのお店・シンドール!
シンドール

午後の部

【第7走者:鈴木圭介さん】
ファイブブリッジ1階・綴cafeのオーナーでもある、圭介さん。
テーマは「絶対失敗しない飲食店経営」。いつもの軽い調子です! 特筆すべきことは何も言っていません。笑
圭介さん

【第8走者:菅野美智夫さん】
蔵王在住の菅野さん。
ずっと父親の病気の介護をされていて、ご苦労の一端を伺うことができました。
それでも、お店を持つという夢をかなえるために活動しています。引き続き応援したいですね!
菅野美智夫さん

【第9走者:小川祐弥さん】
中学・高校で音楽の先生をしている小川さん。
防音室のある自宅にお住まいで、ピアノ漬けの毎日になるかと思いきや、風に当たりながら草むしりを何時間もやってるのが楽しいそうです。笑
仕事の矜持についてのお話をしていただきました。
小川祐弥先生

【第10走者:渡邉和明さん】
はじめてファイブブリッジに来ていただきました、山形でSIerをしている渡邉さん。
最近、ビットコインなどの仮想通貨が話題ですが、渡邉さんは「企業内通貨」の価値に着目しているそうです。
会社内は多くの部署に分かれていますが、営業部門と管理部門などそれぞれの役割、価値は互いにわかりにくいところがあります。
同じ組織内の部署間、あるいは担当者間のタスクのやり取りを仮想通貨を通じて行うことで、コストの見直しができるという事例を紹介してくださいました。
今日一番真面目で、面白い話でした!
渡邉和明さん

【第11走者:杉山知子さん】
五橋在住の杉山さん。
なんと、今年のイツフェス!〜五橋公園グリーンフェスティバル〜の実行委員長(第4代目)に就任します!!
ということで、イツフェスに関する初プレゼンをしていただきました。
杉山知子さん

【第12走者:佐々木敦斗さん】
「岩手わかすゼミ in 仙台」を主催する佐々木さん。ファイブブリッジスタッフでもあります。
岩手から宮城の大学に進学し、そのまま首都圏等に就職して人材が流出してしまう現状をまとめ、岩手わかすゼミの趣旨と、具体的な活動内容について説明してくれました。この取組みは現在「仙台若者アワード」にエントリー中!
次回イベントは2月10日に開催です。
佐々木敦斗さん

【第13走者:原亮さん】
全国でアイデアソンの普及に務める原さんが、1年に1回、この日だけの制服に着替え今年も登壇!!
今年のテーマは予告通り「巨人ファンとしてのナベツネ論」ということで、中身はなんとナベツネを「一人の少年巨人ファンに見立てて」解説しました。
爆笑必至の内容は、会場にいる皆さんだけのお楽しみです。
原亮さん

夕方の部

【第14走者:山崎賢治さん】
宮城県庁に勤務しながら、NPO法人ハーベストの代表も務める山崎さん。
学校とは、本来学びたい人が通う場所であったが、近代化の中で詰め込む場所になってしまった。
主体性を育てなくてはならなくなってしまった時代で、どのような教育をするかについて、ハーベストの活動内容を踏まえながら語っていただきました。

特に2017年は、「伝わる」コミュニケーションとは何か、表面的な伝達ではなく、本当に相手の行動変容を起こすためにはどんな伝え方をすべきなのか、について考える年だったそうです。映像や、具体的なエピソードなどの気持ちをセットにして伝えることが大切なんですね。
山崎賢治さん

【第15走者:木村忠宏さん】
エンジニアであり、ソシラボのスタッフでもある木村さん。
皆さん、アキレス腱を切った時に、「バン!」という音がするというエピソードは知っていますか?
というわけでテーマは「アキレス腱を切って気付いた大切なこと」

松葉杖で電車に乗ったら、席を譲ってもらったり、満員電車の中で少年たちや、過去にアキレス腱を切った方との会話が生まれた。
環境はかわらなくても、自分が変わることで、コミュニケーションに良い変化があることに気がついたそうです。素敵ですね。
木村忠宏さん

【第16走者:髙橋花乃子さん】
東北大学4年生の髙橋さん。
身にまとっているアウターやシャツ、1つひとつが自分自身の関心を反映しているということで、フィッシャーマンジャパンや東北若者10000人会議、パルクールというスポーツを紹介してくれました。
特にスポーツについては一家言あるようで、メジャーなスポーツは失敗すると野次られる文化などがありトラウマが残ってしまい、失敗が認められるマイナースポーツを愛好するようになったそうです。
髙橋花乃子さん

【第17走者:平間徹也さん】
ざおうハーブの平間徹也さんことヒラード。先日、お子さんが生まれたばかり(おめでとう!)。
サッカーとサッカー漫画好きで知られるヒラードですが、ジョン・レノンのことも敬愛していて、お子さんの名前は「連音(れのん)」くんだそうです!!
世界的な農業に関するイベントに参加するため、英語がわからないままスペインに飛んで世界中の若い農家さんたちと交流したエピソードなども披露してくれました。子どもも生まれたけど、もっと世界のことも知りたい! 自分の世界を広げたい! と感じたそうです。
平間徹也さん

【第18走者:浦沢みよこさん】
旦那の山崎さんに「今日はブログロック行くよ」と言われて昼に来ることを決めていただいた浦沢さん。いつもありがとうございます。笑
30代のころ、新聞に載る写真を選んでいた時、いつも人前で話をする時に怖い顔をしていることに気がついたそうです。自分としてはそんなつもりがないのに、怖い顔になってしまう、怒っていると誤解されてしまう、そういったパーソナルイメージ、第一印象の難しさについて話をしていただきました。
また、今年でご自身の会社を持ってなんと22年目! 会社としてのさらなる仕組みづくりに取り組んでいくそうです。
浦沢みよこさん

【第19走者:畠山千怜さん】
宮城大学4年生の畠山さん。お餅は、そのまま何もつけず餅本来の味を感じるのが好きだそうです。
最近、「天然だね」「変わってるね」と言われることが多く、本人としてはとても嫌で、できれば直したいから「何が変なのか」教えてほしいと思っているそうです。不思議だなと思う人のことをみんな一括りにして「不思議だね」というのは、失礼なんじゃないか、とのこと。

地元・気仙沼出身の佐々木莉佳子さんがハロプロに入ったことをきっかけに、改めてモーニング娘。にハマったそう。チヤホヤされるためではない、表現のために活動している彼女たちの姿に感銘を受けたそうです。
畠山千怜さん

【第20走者:増戸聡司さん】
フリーのパーソナルトレーナーとして活動しながら、いつも世界中をバックパッカーで旅している増戸さん。
スペインやキューバなど、世界各地にある支倉常長の像をめぐり、伊達武将隊の支倉常長さんともそのポーズなどについて対談して盛り上がったそうです。笑
特にキューバは、アメリカとの国交正常化で今後街のキューバらしさが失われていく可能性もあり、旅好きの間で流行っているそうですよ。
増戸聡司さん
最後にダイエット講座ということで、スクワットの効果的な方法を教えていただきました!
ご自身のブログでは、自宅でできる効率的なトレーニング方法についての案内などもされています。詳細は、増戸さんのお名前で検索してくださいね。
スクワット
スクワット

【第21走者:小山田陽さん】
建築家の小山田さん。ファイブブリッジのメンバーで、綴cafeの空間デザインもしています。
自身の仕事がどのように世の中に役立っているのか、ということに疑問を持ち、震災後に地元仙台に戻り、建築以外の仕事もするようになりました。

「建築の仕事って、もっと人の役に経つはずではなかったか?」という想いから、コミュニティづくりに空間が影響を与えられるのではないか、といった考えの元実践しはじめているそう。理想的な空間がつくれるかどうかはわからないけど、まずはやってみようというチャレンジ精神で、「荒浜のめぐみキッチン」などの活動にもつながっています。今年は、畑の中でご飯が食べられるような空間を作りたいとか!
小山田陽さん

【第22走者:畠山茂陽さん】
最終走者は、ファイブブリッジ理事長の畠山さん。
テーマは「これからの10年間、どんなことをやっていきたいか」

これまでファイブブリッジを中心にコミュニティづくりを手がけてきた畠山さん。今年はついに「住=人が主役となる生活環境づくり」も手がけていきたいそうです。名付けて、"エコール・ド・センダイ"。
コミュニティデザイン型の住環境づくり、SDGs(持続可能な開発目標)などの概念を取り込みながら、まずは来月から定例会を継続していきます。
おすすめな物件との出会いも大募集中だそうですよ!
畠山茂陽  

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2017年01月07日

第6走者 熊谷大さん「タンスヨキンとシンサイフッコウ」


地方でもタンス預金をしている人がたくさんいる。震災後にも感じたが、統計ではでてこないけれど、かなりの数のタンス預金がある。オレオレ詐欺や後妻業などによるのではなく、お金を持っている高齢者からお金のない若者への上手な所得移転やお金がうまく回るようにするための税制改革や金利政策が必要だ。
このあとはオフレコな話など(笑)



  


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2017年01月07日

第5走者 中谷裕次さん「年始から滝⇨常にリードして勝負する!!」


毎年愛知県犬山市で初日の出を見たあと、高さ10mくらいの滝にうたれている中谷くん。タキックスというチームでやっているらしい。
1月1日の朝7時から、なぜ滝に打たれるのか?
一年の最初に一番辛いことがあれば、あとはラクなことしかない。今年「初滝」にあたった中谷くん。人生リードするためには、辛いことは最初にに済まそう。嫌なことでも淡々と感情抜きにやろう。



  


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2017年01月07日

第4走者 鈴木圭介さん


ファイブブリッジメンバーでミライトス代表の圭介さん。2016年が後厄だったことに、大晦日の23時頃に気がついたそうです。概ね幸せな1年だったんですね。

年末に財布をなくしたら、後厄の明けた正月早々見つかったそうです。そんな話から、なぜか会場全体でどんな財布を持っているか、という話に。
圭介さんの財布には小銭入れがついてないそうで、小銭を全部でっかいペットボトルに貯金するようにしてるんですって。でも月末になるとお金がなくなるのでそこから使うとか……それって貯金になってないような。  

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2017年01月07日

第2走者 佐々木敦斗さん「兵庫県福崎町のカッパの話」


柳田国男の故郷、兵庫県福崎町は妖怪の町にしようとがんばっていて、河童の見せ方がうまい。元新聞記者で野球ラブの敦斗くんは、岩手出身の岩手ラブ人間なこともあり、遠野でも見習ってほしいと思ってるそうです。
また、話は変わって高校野球の話。これまた自らが記事にした2014年の広島新庄高校の白熱した試合が思い出深く、熱く語ってくれました。



  

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2017年01月07日

第1走者 髙橋花乃子さん「?橋花乃子の半生」


高校時代にアルペンスキー部と生物部に所蔵していた?橋さん。いまは農学部3年で海洋系の専攻していて、学業もそれなりに充実してるけど、プライベートでは、フィッシャーマンジャパンやフーディソンなど、水産系のいろんな場に参加するも、つきあった彼氏や男運に恵まれないこともありつつ(笑)がんばってます!


  

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2017年01月07日

第13回ブログロックフェスティバル開催前


テスト投稿。


そろそろ始まりまっす!
  


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2016年01月11日

第23走者 畠山茂陽さん「Why どら焼きな People.」

最後はファイブブリッジ理事長の畠山さん。
畠山茂陽さん「Why どら焼きな People.」

なぜか、最近どら焼きが気になってしょうがないそうです。
そのきっかけについての詳細は、今日発行の「新聞つたえびと」で語られていますので、ぜひご覧ください。笑  


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2016年01月11日

第22走者 鈴木圭介さん「みやぎを発信」

引き続きファイブブリッジメンバーの、ロマン鈴木さん。
鈴木圭介さん「みやぎを発信」

自身の会社ミライトスを、今年は"支援する会社"から"発信する会社"にすべく、「綴・TSUZURI 宮城」という、宮城の新しいブランドづくりに取り組みたいとのことです。  


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2016年01月11日

第21走者 漆田義孝さん「メディアージの2016年」

最後に、ファイブブリッジメンバーが話しました。
まずはNPO法人メディアージとしても活動する漆田さん。
第21走者 漆田義孝さん「メディアージの2016年」

インターネットで仙台・東北発の映像番組の制作や中継・編集業務に取り組むメディアージ。
今年は、新しくできるスタジオを拠点にさらなる事業化、インターネット放送局の実現に向けて進めていきたいとのことです。  


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2016年01月11日

第20走者 伊藤みなみさん「Stonewell Japan」

飯島さんの話を受けて、伊藤さん。
日本在住の外国人向けに、英語で性的少数者向けの情報を発信するStonewell Japanに関わっているそうです。
伊藤みなみさん「Stonewell Japan」

日本の結婚制度について。同性婚が認められないことで、行政サービスや民間のサービスを家族として受けられなかったり、財産の共有ができないなど、様々な不都合が生じるのも課題の一つです。
あるいは、生き方の多様性について考える機会が増えてきている昨今、誰かを愛すことがなくてもいい、ということへの理解も深めたいとのこと。

悩みを抱えている方は、表に出せない人が多いと思いますが、周りにも必ず同じ悩みを抱えている人は一定数います。
思いつめず、悩みを共有するきっかけを探して欲しいですね。  


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2016年01月11日

第19走者 飯島由佳子さん「同性愛・性転換の捉え方」

ピアノ弾き語りのミュージシャンとしても活動する飯島さん。

飯島由佳子さん「同性愛・性転換の捉え方」

身近な友達に同性愛者がいることから、同性愛や性転換について考える機会が多くなったそうです。
「あなたは同性愛者ですか?」と聞かれた時に、ネガティブな印象をもってしまう方も多いのではないでしょうか。
少子化社会という言葉にとらわれるあまり、結婚して子どもを生む恋愛関係だけが正しいと考える風潮があるのではないか、とも感じているそうです。

男性の場合、同性愛者に対して自分が性的嗜好の対象になってしまうのではないかという嫌悪感を持つ人も多いようですが、当然同性愛者であっても、好みはあるはずで、偏見に基づく嫌悪感が根強いのが現状です。
また、性転換についても、オカマという言葉が侮蔑的に使われたりしていますが、実際は性同一性障がいに悩む人にとっての大切な選択肢の1つです。

ぜひ、自分自身の価値観や性的嗜好にとらわれず、多様な生き方を当たり前に認められるような社会にしたいですね。  


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2016年01月11日

第18走者 江部葵森さん「障がいを持っていない人はいない」

障害者支援、福祉の現場で働く江部さん。
江部葵森さん「障がいを持っていない人はいない」

自身も学習障害を抱えている江部さん。症状は「相手の話を聞き続けることが難しい」というものですが、もちろん、まったく会話できないとか、読み書きができないわけではありません。しかし障がいについては過度な偏見を持っている人も少なくなく、苦労も多いようです。
大学時代は、板書をしない教授の授業などを理解するために、ICレコーダーで録音しながら試験対策をするといった苦労もありましたが、無事4年間で卒業することができたとか。

障がいの診断のためのチェックリストには「忘れ物が多い」「おしゃべりが止まらない」「思ったことを喋ってしまう」など、多くの人に心当たりがありそうな項目もあります。もちろんその傾向に当てはまっても、日常生活に支障がなければすぐに障がいであると判断されるわけではありませんが、誰もが何かしらの要素を持っているんだ、ということを理解して、広い心で接することが重要なのではないでしょうか。

芸能人にも、トム・クルーズやスピルバーグ監督、黒柳徹子さんなど、発達障がいや学習障がいと認定された人は多く、尖った性格を長所としてどう活用するか、という方が大事だということがわかりますね。  


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2016年01月11日

第17走者 ザックさん「日本のお酒(宮城・山形中心)」

最近仕事でお酒を扱うようになってから、すっかり日本酒にハマってしまったというザックさん。
ザックさん「日本のお酒(宮城・山形中心)」
いろんな日本酒を買うものの、元々お酒に弱いため冷蔵庫にどんどんお酒が溜まってしまうそうで、コレクションしたお酒をみんなで楽しむために、日本酒を楽しむ会なども企画しています。

昔はおじさんが嗜む酒というイメージがあった日本酒も、最近では若い女の子の人気も高まっているそう。そんな中、日本酒をつくる技術もどんどん発展していっているそうです。
最近、様々な蔵元で精米歩合を低くした(お米を極端に削った)日本酒を作っていますが、宮城でも「伯楽星」ブランドで有名な新澤醸造店(大崎市)では、7%までお米を削った「残響」というお酒がつくられました。ここまでお米を削れる蔵元は国内でもそうそうなんだとか。大櫻さんが次に主催する日本酒を楽しむ会で、飲めるかもしれません!?  


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2016年01月11日

第16走者 原亮さん「選手別応援歌から考えるプロ野球」

全国各地でアイデアソンやセミナーのコーディネーターとして活躍している、原さん。
「ブログロック以外では野球の話をする場所がない!」ということで、今年も準備万端です。
原亮さん「選手別応援歌から考えるプロ野球」

今回は、プロ野球応援の華、選手別応援歌について、熱く語っていただきました。
時代ごとに、替え歌からオリジナルソングへの変遷、球場ごとに歌詞がかわるなど、流行や変化があったそうです。また、昔はハッピにメガホン中心だった応援のスタイルも、徐々に90年代後半からサッカー風のマフラータオルを浸かった応援やユニフォームの着用など、色々と趣向を凝らされてきているとか。

歌い継がれる応援歌の存在や、歌の変更を希望した選手のエピソードなど、掘り下げていくと面白い話が満載の、応援歌の話でした。

2000年代移行は鳴り物の規制に関する議論も度々出ているようですが、原さんの意見としては、日本人はやはり誰かの音頭に乗っかることで盛り上がれるんじゃないかということで、鳴り物も応援歌もどんどんやって、観客席もぜひ楽しんで欲しい、ということです。  


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2016年01月11日

第15走者 平間徹也さん「蔵王落語」

ざおうハーブの平間徹也さん。通称ヒラード。
サッカー好きが高じて、ファイブブリッジの非公式部活動「FBユナイテッド」や、蔵王の少年サッカーチーム「FCカモミール」の運営、「サッカー漫画コンシェルジュ」として活躍するほか、ラジオパーソナリティも務めています。

平間徹也さん「蔵王落語」
そんなヒラード、今回は落語を披露してくれました!  


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2016年01月11日

第14走者 中谷裕次さん「二十年後の国益確保を目指して」

大阪出身で名古屋大学を卒業し、現在は千葉で働く中谷さん。
徐々に東北に近づいてきていますが、なんと半年後に仙台に移住を予定しているとか!
中谷裕次さん「二十年後の国益確保を目指して」

日本では年間15000人ぐらいの博士(博士課程後期修了者)が生まれていますが、学費がかかる、その後の雇用が不安定など、厳しい現状に晒されています。
そんな中、社会に貢献できる優秀な人材(博士課程)を育てる文科省のプロジェクトがあり、自身も博士である中谷さんも関わっているそうです。
教育、産官学の連携強化、エネルギーの自給自足という3本の軸を「国益」とする……ちょっと真面目で難しい話が続いたので、詳細が気になる方はぜひ中谷さんに直接聴いてみてください。笑

そんな中谷さんですが、山形大学の研究室と地域活性化ブランディング教育でタッグを組むことがきっかけで、今後拠点を東北に移し、仙台で若者向けのコミュニティー空間創出を計画しているそうです。詳細が楽しみですね!  


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2016年01月11日

第13走者 赤渕利恵さん「誰でもできることについて」

ファイブブリッジのスタッフでもある利恵さん。
第13走者

『できそうでできないけど、誰でもできる心がけ』と題して、紙芝居形式で利恵さんが最近心に留めているキーワードを紹介してくれました。

「あたたかいまなざしで」「笑顔で接する」「ココロから、やさしいコトバではなす」など、7つのコトバ。
最後に種明かしで、これらは実は、仏教用語の『無財の七施』という言葉に由来しているそうですよ。皆さんもぜひ、調べてみてくださいね。  


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2016年01月11日

第12走者 星野知宏さん「ローカル」

第12走者は、角田市平貫でクリームチーズを製造しながら、レストランを運営する、ねの吉ファームの星野知宏さん。
星野知宏さん「ローカル」

開業のために初めて角田市に行った星野さん。最初は、国道4号も通っていないし、名物もパッとしない、そんな印象だったそうです。
しかし、一日に車が数台しか通らないような場所でいきなり「ヨソモノ」として飲食店を始めた星野さんのことを、地元の人たちは優しく接してくれるようになりました。そんな中で、星野さんは「ローカル」というキーワードを考えるようになってきたそうです。

朝締めのカモをそのまま食材として提供するということは、角田にいなければできないということに気づき、夜の営業でカモ料理を出す業態を計画中とか。
最初は夜だけ角田市内の別の場所での営業を考えたそうですが、今のお店がなくなってしまうのではないかと危惧する声が地元からあがり、同じ場所で続けることを決断したとのこと。
お客さんの利便性を考えれば仙台でやるのが一番かもしれないが、地元の風景を感じながら地元の食材を食べる、その空気感を大切にしたいそうです。  


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2016年01月11日

第11走者 わたなべつよしさん「献血の話」

第11走者は、多賀城市市民活動サポートセンターに務めるわたなべつよしさん。
わたなべつよしさん「献血の話」

わたなべさんが、人生の中で一番長く続けているのが「献血」。
25年間で300回を超える献血をしてきました。ただ、一時期「成分献血」が3回とカウントされていた時期があったようで、実際の回数はもうちょっと少ないとか。
最初は、学生の時にフリーで飲み食いができることに惹かれて軽い気持ちで行っていたそうですが、だんだんと血液の行方や使われ方などを調べて、意志を持って通うようになったそうです。

最近は、おしゃれなデザインの献血ルームなども増えているようで、いくつか写真付きで紹介してもらいました。

今後の野望としては、50歳までに400回の献血を達成したい、東北6県の献血ルームを制覇したい、そして周りで献血する人をさらに増やしていきたいそうです。献血について話す機会も、増やしていきたいとか。  


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