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2017年01月07日

第6走者 熊谷大さん「タンスヨキンとシンサイフッコウ」


地方でもタンス預金をしている人がたくさんいる。震災後にも感じたが、統計ではでてこないけれど、かなりの数のタンス預金がある。オレオレ詐欺や後妻業などによるのではなく、お金を持っている高齢者からお金のない若者への上手な所得移転やお金がうまく回るようにするための税制改革や金利政策が必要だ。
このあとはオフレコな話など(笑)



  


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2017年01月07日

第5走者 中谷裕次さん「年始から滝⇨常にリードして勝負する!!」


毎年愛知県犬山市で初日の出を見たあと、高さ10mくらいの滝にうたれている中谷くん。タキックスというチームでやっているらしい。
1月1日の朝7時から、なぜ滝に打たれるのか?
一年の最初に一番辛いことがあれば、あとはラクなことしかない。今年「初滝」にあたった中谷くん。人生リードするためには、辛いことは最初にに済まそう。嫌なことでも淡々と感情抜きにやろう。



  


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2017年01月07日

第4走者 鈴木圭介さん


ファイブブリッジメンバーでミライトス代表の圭介さん。2016年が後厄だったことに、大晦日の23時頃に気がついたそうです。概ね幸せな1年だったんですね。

年末に財布をなくしたら、後厄の明けた正月早々見つかったそうです。そんな話から、なぜか会場全体でどんな財布を持っているか、という話に。
圭介さんの財布には小銭入れがついてないそうで、小銭を全部でっかいペットボトルに貯金するようにしてるんですって。でも月末になるとお金がなくなるのでそこから使うとか……それって貯金になってないような。  

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2017年01月07日

第2走者 佐々木敦斗さん「兵庫県福崎町のカッパの話」


柳田国男の故郷、兵庫県福崎町は妖怪の町にしようとがんばっていて、河童の見せ方がうまい。元新聞記者で野球ラブの敦斗くんは、岩手出身の岩手ラブ人間なこともあり、遠野でも見習ってほしいと思ってるそうです。
また、話は変わって高校野球の話。これまた自らが記事にした2014年の広島新庄高校の白熱した試合が思い出深く、熱く語ってくれました。



  

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2017年01月07日

第1走者 髙橋花乃子さん「?橋花乃子の半生」


高校時代にアルペンスキー部と生物部に所蔵していた?橋さん。いまは農学部3年で海洋系の専攻していて、学業もそれなりに充実してるけど、プライベートでは、フィッシャーマンジャパンやフーディソンなど、水産系のいろんな場に参加するも、つきあった彼氏や男運に恵まれないこともありつつ(笑)がんばってます!


  

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2017年01月07日

第13回ブログロックフェスティバル開催前


テスト投稿。


そろそろ始まりまっす!
  


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2016年01月11日

第23走者 畠山茂陽さん「Why どら焼きな People.」

最後はファイブブリッジ理事長の畠山さん。
畠山茂陽さん「Why どら焼きな People.」

なぜか、最近どら焼きが気になってしょうがないそうです。
そのきっかけについての詳細は、今日発行の「新聞つたえびと」で語られていますので、ぜひご覧ください。笑  


Posted by Five Bridge at 19:23Comments(0)リアルタイム更新

2016年01月11日

第22走者 鈴木圭介さん「みやぎを発信」

引き続きファイブブリッジメンバーの、ロマン鈴木さん。
鈴木圭介さん「みやぎを発信」

自身の会社ミライトスを、今年は"支援する会社"から"発信する会社"にすべく、「綴・TSUZURI 宮城」という、宮城の新しいブランドづくりに取り組みたいとのことです。  


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2016年01月11日

第21走者 漆田義孝さん「メディアージの2016年」

最後に、ファイブブリッジメンバーが話しました。
まずはNPO法人メディアージとしても活動する漆田さん。
第21走者 漆田義孝さん「メディアージの2016年」

インターネットで仙台・東北発の映像番組の制作や中継・編集業務に取り組むメディアージ。
今年は、新しくできるスタジオを拠点にさらなる事業化、インターネット放送局の実現に向けて進めていきたいとのことです。  


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2016年01月11日

第20走者 伊藤みなみさん「Stonewell Japan」

飯島さんの話を受けて、伊藤さん。
日本在住の外国人向けに、英語で性的少数者向けの情報を発信するStonewell Japanに関わっているそうです。
伊藤みなみさん「Stonewell Japan」

日本の結婚制度について。同性婚が認められないことで、行政サービスや民間のサービスを家族として受けられなかったり、財産の共有ができないなど、様々な不都合が生じるのも課題の一つです。
あるいは、生き方の多様性について考える機会が増えてきている昨今、誰かを愛すことがなくてもいい、ということへの理解も深めたいとのこと。

悩みを抱えている方は、表に出せない人が多いと思いますが、周りにも必ず同じ悩みを抱えている人は一定数います。
思いつめず、悩みを共有するきっかけを探して欲しいですね。  


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2016年01月11日

第19走者 飯島由佳子さん「同性愛・性転換の捉え方」

ピアノ弾き語りのミュージシャンとしても活動する飯島さん。

飯島由佳子さん「同性愛・性転換の捉え方」

身近な友達に同性愛者がいることから、同性愛や性転換について考える機会が多くなったそうです。
「あなたは同性愛者ですか?」と聞かれた時に、ネガティブな印象をもってしまう方も多いのではないでしょうか。
少子化社会という言葉にとらわれるあまり、結婚して子どもを生む恋愛関係だけが正しいと考える風潮があるのではないか、とも感じているそうです。

男性の場合、同性愛者に対して自分が性的嗜好の対象になってしまうのではないかという嫌悪感を持つ人も多いようですが、当然同性愛者であっても、好みはあるはずで、偏見に基づく嫌悪感が根強いのが現状です。
また、性転換についても、オカマという言葉が侮蔑的に使われたりしていますが、実際は性同一性障がいに悩む人にとっての大切な選択肢の1つです。

ぜひ、自分自身の価値観や性的嗜好にとらわれず、多様な生き方を当たり前に認められるような社会にしたいですね。  


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2016年01月11日

第18走者 江部葵森さん「障がいを持っていない人はいない」

障害者支援、福祉の現場で働く江部さん。
江部葵森さん「障がいを持っていない人はいない」

自身も学習障害を抱えている江部さん。症状は「相手の話を聞き続けることが難しい」というものですが、もちろん、まったく会話できないとか、読み書きができないわけではありません。しかし障がいについては過度な偏見を持っている人も少なくなく、苦労も多いようです。
大学時代は、板書をしない教授の授業などを理解するために、ICレコーダーで録音しながら試験対策をするといった苦労もありましたが、無事4年間で卒業することができたとか。

障がいの診断のためのチェックリストには「忘れ物が多い」「おしゃべりが止まらない」「思ったことを喋ってしまう」など、多くの人に心当たりがありそうな項目もあります。もちろんその傾向に当てはまっても、日常生活に支障がなければすぐに障がいであると判断されるわけではありませんが、誰もが何かしらの要素を持っているんだ、ということを理解して、広い心で接することが重要なのではないでしょうか。

芸能人にも、トム・クルーズやスピルバーグ監督、黒柳徹子さんなど、発達障がいや学習障がいと認定された人は多く、尖った性格を長所としてどう活用するか、という方が大事だということがわかりますね。  


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2016年01月11日

第17走者 ザックさん「日本のお酒(宮城・山形中心)」

最近仕事でお酒を扱うようになってから、すっかり日本酒にハマってしまったというザックさん。
ザックさん「日本のお酒(宮城・山形中心)」
いろんな日本酒を買うものの、元々お酒に弱いため冷蔵庫にどんどんお酒が溜まってしまうそうで、コレクションしたお酒をみんなで楽しむために、日本酒を楽しむ会なども企画しています。

昔はおじさんが嗜む酒というイメージがあった日本酒も、最近では若い女の子の人気も高まっているそう。そんな中、日本酒をつくる技術もどんどん発展していっているそうです。
最近、様々な蔵元で精米歩合を低くした(お米を極端に削った)日本酒を作っていますが、宮城でも「伯楽星」ブランドで有名な新澤醸造店(大崎市)では、7%までお米を削った「残響」というお酒がつくられました。ここまでお米を削れる蔵元は国内でもそうそうなんだとか。大櫻さんが次に主催する日本酒を楽しむ会で、飲めるかもしれません!?  


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2016年01月11日

第16走者 原亮さん「選手別応援歌から考えるプロ野球」

全国各地でアイデアソンやセミナーのコーディネーターとして活躍している、原さん。
「ブログロック以外では野球の話をする場所がない!」ということで、今年も準備万端です。
原亮さん「選手別応援歌から考えるプロ野球」

今回は、プロ野球応援の華、選手別応援歌について、熱く語っていただきました。
時代ごとに、替え歌からオリジナルソングへの変遷、球場ごとに歌詞がかわるなど、流行や変化があったそうです。また、昔はハッピにメガホン中心だった応援のスタイルも、徐々に90年代後半からサッカー風のマフラータオルを浸かった応援やユニフォームの着用など、色々と趣向を凝らされてきているとか。

歌い継がれる応援歌の存在や、歌の変更を希望した選手のエピソードなど、掘り下げていくと面白い話が満載の、応援歌の話でした。

2000年代移行は鳴り物の規制に関する議論も度々出ているようですが、原さんの意見としては、日本人はやはり誰かの音頭に乗っかることで盛り上がれるんじゃないかということで、鳴り物も応援歌もどんどんやって、観客席もぜひ楽しんで欲しい、ということです。  


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2016年01月11日

第15走者 平間徹也さん「蔵王落語」

ざおうハーブの平間徹也さん。通称ヒラード。
サッカー好きが高じて、ファイブブリッジの非公式部活動「FBユナイテッド」や、蔵王の少年サッカーチーム「FCカモミール」の運営、「サッカー漫画コンシェルジュ」として活躍するほか、ラジオパーソナリティも務めています。

平間徹也さん「蔵王落語」
そんなヒラード、今回は落語を披露してくれました!  


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2016年01月11日

第14走者 中谷裕次さん「二十年後の国益確保を目指して」

大阪出身で名古屋大学を卒業し、現在は千葉で働く中谷さん。
徐々に東北に近づいてきていますが、なんと半年後に仙台に移住を予定しているとか!
中谷裕次さん「二十年後の国益確保を目指して」

日本では年間15000人ぐらいの博士(博士課程後期修了者)が生まれていますが、学費がかかる、その後の雇用が不安定など、厳しい現状に晒されています。
そんな中、社会に貢献できる優秀な人材(博士課程)を育てる文科省のプロジェクトがあり、自身も博士である中谷さんも関わっているそうです。
教育、産官学の連携強化、エネルギーの自給自足という3本の軸を「国益」とする……ちょっと真面目で難しい話が続いたので、詳細が気になる方はぜひ中谷さんに直接聴いてみてください。笑

そんな中谷さんですが、山形大学の研究室と地域活性化ブランディング教育でタッグを組むことがきっかけで、今後拠点を東北に移し、仙台で若者向けのコミュニティー空間創出を計画しているそうです。詳細が楽しみですね!  


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2016年01月11日

第13走者 赤渕利恵さん「誰でもできることについて」

ファイブブリッジのスタッフでもある利恵さん。
第13走者

『できそうでできないけど、誰でもできる心がけ』と題して、紙芝居形式で利恵さんが最近心に留めているキーワードを紹介してくれました。

「あたたかいまなざしで」「笑顔で接する」「ココロから、やさしいコトバではなす」など、7つのコトバ。
最後に種明かしで、これらは実は、仏教用語の『無財の七施』という言葉に由来しているそうですよ。皆さんもぜひ、調べてみてくださいね。  


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2016年01月11日

第12走者 星野知宏さん「ローカル」

第12走者は、角田市平貫でクリームチーズを製造しながら、レストランを運営する、ねの吉ファームの星野知宏さん。
星野知宏さん「ローカル」

開業のために初めて角田市に行った星野さん。最初は、国道4号も通っていないし、名物もパッとしない、そんな印象だったそうです。
しかし、一日に車が数台しか通らないような場所でいきなり「ヨソモノ」として飲食店を始めた星野さんのことを、地元の人たちは優しく接してくれるようになりました。そんな中で、星野さんは「ローカル」というキーワードを考えるようになってきたそうです。

朝締めのカモをそのまま食材として提供するということは、角田にいなければできないということに気づき、夜の営業でカモ料理を出す業態を計画中とか。
最初は夜だけ角田市内の別の場所での営業を考えたそうですが、今のお店がなくなってしまうのではないかと危惧する声が地元からあがり、同じ場所で続けることを決断したとのこと。
お客さんの利便性を考えれば仙台でやるのが一番かもしれないが、地元の風景を感じながら地元の食材を食べる、その空気感を大切にしたいそうです。  


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2016年01月11日

第11走者 わたなべつよしさん「献血の話」

第11走者は、多賀城市市民活動サポートセンターに務めるわたなべつよしさん。
わたなべつよしさん「献血の話」

わたなべさんが、人生の中で一番長く続けているのが「献血」。
25年間で300回を超える献血をしてきました。ただ、一時期「成分献血」が3回とカウントされていた時期があったようで、実際の回数はもうちょっと少ないとか。
最初は、学生の時にフリーで飲み食いができることに惹かれて軽い気持ちで行っていたそうですが、だんだんと血液の行方や使われ方などを調べて、意志を持って通うようになったそうです。

最近は、おしゃれなデザインの献血ルームなども増えているようで、いくつか写真付きで紹介してもらいました。

今後の野望としては、50歳までに400回の献血を達成したい、東北6県の献血ルームを制覇したい、そして周りで献血する人をさらに増やしていきたいそうです。献血について話す機会も、増やしていきたいとか。  


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2016年01月11日

第十走者 大山宗之さん「転勤族なのに○○…」

第十走者は、1年半前に仙台に転勤してきた、大山宗之さん。
大山宗之さん「転勤族なのに○○…」

普段は、災害復興や公共施設のアセットマネジメントに関わる仕事をしながら、古民家を活用した地域再生などのプロジェクトにも参加しています。

そんな中、地下鉄東西線WEプロジェクトの「WE SCHOOL」で市民活動の手法を学ぶ機会に参加した大山さんは、転勤族というネガティブなイメージのある属性に対し、ヨソモノによる新しい社会貢献という価値を与えようと、転勤族チームとして活動しています。
再び仙台を離れた後も、仙台のまちを好きでいてもらえるような、そんなきっかけづくりのために「転勤族WEEK」「WE基地」など様々な活動に取り組んでいます。イービーンズや杜の都信用金庫本店で展示も行われているそうです!

大山さんが提唱する、まちづくりの三段論法「かしか」(「か」加わる=市民参加・「かし」貸し=シェア・「かしか」可視化)も面白かったです。  


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