2016年01月11日

第六走者 南佳介さん「"うち"という一人称について」



第六走者は、翻訳業をコアにしつつ、いろんな仕事をしているという南佳介さんで、テーマは「『うち』という一人称」について。

自分のことを「うち」という人についての考察。(「うち」アクセントが下がるのではなく、平坦なアクセントで)

お邪魔女ドレミの漫画や、フランス語、ドイツ語の例を挙げつつ、ヨーロッパ言語では、親しさに応じて二人称の呼び方を変えるのに対して、日本語では、一人称の呼び方は多いけれど、二人称の呼び方はほとんどない、ということに気づいたとか。

「うち」は、二人称の相手を近づけるのではなく、自分が相手に近づくための、一人称の呼び名ではないか、との結論に達したそうです!
なるほどーおもしろいですねーー

谷崎潤一郎などにも影響を受けている、言語に精通したフィクサー南佳介さんをこれからもよろしく。



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