2018年01月14日

第14回ブログロックフェスティバル【リアルタイム更新】

新春恒例! 「あなたが今いちばん話したいこと」を語り、仲間の語りを聞く、一年に一度のフリーテーマなトークイベント。
今年もリアルタイムで更新します!

午前中は毎年まったり。
はじめての方、数年ぶりの方にも早速お越しいただきながら、趣旨説明からスタートです!!
スタート!

午前の部

【第1走者:赤渕利恵さん】
竹鶏ファームの広報を務め、ファイブブリッジスタッフでもある利恵さん。
「世界ゆるスポーツ協会」が提唱する「フライングエッグ」というスポーツをみんなにも広めたいとのこと。
利恵さんフライングエッグ
というわけで、早速やってみました!

仙台発のご当地ゆるスポーツを、ファイブブリッジから生み出したいですね!

【第2走者:松永健さん】
しばらく中国で仕事をされていて、久しぶりに参加のマツケンさん!
オープンカーを購入してから、ふと、四国に行きたくなり、九州に行きたくなったりして、奥さんと2人で東北から車で四国・九州まで行脚したそうです!
たまたま遭遇した博多どんたくでは、ゲイの皆さんの美しい舞が印象に残っていたそうです。
マツケン
オープンカーは、夏だと暑すぎたり、雨が多かったりで、かえって向いていないとか。
まだまだ日本にも知らないところがある、ということで、青春18切符で東京に行ったり、精力的に旅をしているそうです。

【第3走者:渡辺一馬さん】
一般社団法人ワカツクの代表であり、ファイブブリッジ監事も務める一馬さん。
今年のテーマは「若者が育つ、良質なバッターボックスを数多く創る」こと。
若者にはなかなか伝わらないが、110キロのストレートを打たせて喜ばせるような活動ではなく、120キロのカーブを経験させるようなことをしていきたい。
しかし、「良質な機会」が「学生にとっては無名な企業」であることも多く、今年は、会社名や業種ではなく「課題」に若者が集まるような仕組みづくりをしてきました。

2018年は、個人的には「世界中の子どもたちを笑わせる」という夢をかなえるために、減量したいそうです。笑
健康になってくださいねー。
渡辺一馬

【第4走者:漆田義孝】
NPO法人メディアージのスタッフであり、ファイブブリッジのメンバー。
今回のリアルタイム更新を担当しています。
うつ病の妻とどう向き合うか、一緒に暮らしていて、自分にどんな良い変化があったか、という話をしました。
漆田義孝

【第5走者:若栁誉美さん】
リーディングユニットとして活動したり、ニュースサイトTOHOKU360の記者もしている、若柳さん。
今年のテーマは「私の投げるもの」ということで、何の話が飛び出すかと思ったら、イベントのお祝い時などに投げられる「紙テープ」の話をしていただきました。
若柳さんはプロレスが大好きで、よく投げに行くそうですが、巻き方、投げ方、セット方法など詳しく説明してくれました。
ラップやアルミホイルを活用して複数のテープをセットして、選手名を書いて客席の皆さんに協力をお願いして……などなど。
マニアック!
若栁誉美さん

【第6走者:相馬龍之介さん】
MRのお仕事をしている相馬さん。
特に話す準備はしてこなかったとのことですが、聞いていれば話したくなるのがブログロック!
ジェネリック医薬品についての話をしていただきました。
商品の単価だけでなく、卸価格も調整して薬局が損をしない料金設定など、普及するために様々な仕組みがあるんですね。
ここには書けないオフレコトークもしていただきました。
皆さん、「オーソライズド・ジェネリック(AG)」ってご存知でしたか?
相馬さん

ランチは、インドカレーのお店・シンドール!
シンドール

午後の部

【第7走者:鈴木圭介さん】
ファイブブリッジ1階・綴cafeのオーナーでもある、圭介さん。
テーマは「絶対失敗しない飲食店経営」。いつもの軽い調子です! 特筆すべきことは何も言っていません。笑
圭介さん

【第8走者:菅野美智夫さん】
蔵王在住の菅野さん。
ずっと父親の病気の介護をされていて、ご苦労の一端を伺うことができました。
それでも、お店を持つという夢をかなえるために活動しています。引き続き応援したいですね!
菅野美智夫さん

【第9走者:小川祐弥さん】
中学・高校で音楽の先生をしている小川さん。
防音室のある自宅にお住まいで、ピアノ漬けの毎日になるかと思いきや、風に当たりながら草むしりを何時間もやってるのが楽しいそうです。笑
仕事の矜持についてのお話をしていただきました。
小川祐弥先生

【第10走者:渡邉和明さん】
はじめてファイブブリッジに来ていただきました、山形でSIerをしている渡邉さん。
最近、ビットコインなどの仮想通貨が話題ですが、渡邉さんは「企業内通貨」の価値に着目しているそうです。
会社内は多くの部署に分かれていますが、営業部門と管理部門などそれぞれの役割、価値は互いにわかりにくいところがあります。
同じ組織内の部署間、あるいは担当者間のタスクのやり取りを仮想通貨を通じて行うことで、コストの見直しができるという事例を紹介してくださいました。
今日一番真面目で、面白い話でした!
渡邉和明さん

【第11走者:杉山知子さん】
五橋在住の杉山さん。
なんと、今年のイツフェス!〜五橋公園グリーンフェスティバル〜の実行委員長(第4代目)に就任します!!
ということで、イツフェスに関する初プレゼンをしていただきました。
杉山知子さん

【第12走者:佐々木敦斗さん】
「岩手わかすゼミ in 仙台」を主催する佐々木さん。ファイブブリッジスタッフでもあります。
岩手から宮城の大学に進学し、そのまま首都圏等に就職して人材が流出してしまう現状をまとめ、岩手わかすゼミの趣旨と、具体的な活動内容について説明してくれました。この取組みは現在「仙台若者アワード」にエントリー中!
次回イベントは2月10日に開催です。
佐々木敦斗さん

【第13走者:原亮さん】
全国でアイデアソンの普及に務める原さんが、1年に1回、この日だけの制服に着替え今年も登壇!!
今年のテーマは予告通り「巨人ファンとしてのナベツネ論」ということで、中身はなんとナベツネを「一人の少年巨人ファンに見立てて」解説しました。
爆笑必至の内容は、会場にいる皆さんだけのお楽しみです。
原亮さん

夕方の部

【第14走者:山崎賢治さん】
宮城県庁に勤務しながら、NPO法人ハーベストの代表も務める山崎さん。
学校とは、本来学びたい人が通う場所であったが、近代化の中で詰め込む場所になってしまった。
主体性を育てなくてはならなくなってしまった時代で、どのような教育をするかについて、ハーベストの活動内容を踏まえながら語っていただきました。

特に2017年は、「伝わる」コミュニケーションとは何か、表面的な伝達ではなく、本当に相手の行動変容を起こすためにはどんな伝え方をすべきなのか、について考える年だったそうです。映像や、具体的なエピソードなどの気持ちをセットにして伝えることが大切なんですね。
山崎賢治さん

【第15走者:木村忠宏さん】
エンジニアであり、ソシラボのスタッフでもある木村さん。
皆さん、アキレス腱を切った時に、「バン!」という音がするというエピソードは知っていますか?
というわけでテーマは「アキレス腱を切って気付いた大切なこと」

松葉杖で電車に乗ったら、席を譲ってもらったり、満員電車の中で少年たちや、過去にアキレス腱を切った方との会話が生まれた。
環境はかわらなくても、自分が変わることで、コミュニケーションに良い変化があることに気がついたそうです。素敵ですね。
木村忠宏さん

【第16走者:髙橋花乃子さん】
東北大学4年生の髙橋さん。
身にまとっているアウターやシャツ、1つひとつが自分自身の関心を反映しているということで、フィッシャーマンジャパンや東北若者10000人会議、パルクールというスポーツを紹介してくれました。
特にスポーツについては一家言あるようで、メジャーなスポーツは失敗すると野次られる文化などがありトラウマが残ってしまい、失敗が認められるマイナースポーツを愛好するようになったそうです。
髙橋花乃子さん

【第17走者:平間徹也さん】
ざおうハーブの平間徹也さんことヒラード。先日、お子さんが生まれたばかり(おめでとう!)。
サッカーとサッカー漫画好きで知られるヒラードですが、ジョン・レノンのことも敬愛していて、お子さんの名前は「連音(れのん)」くんだそうです!!
世界的な農業に関するイベントに参加するため、英語がわからないままスペインに飛んで世界中の若い農家さんたちと交流したエピソードなども披露してくれました。子どもも生まれたけど、もっと世界のことも知りたい! 自分の世界を広げたい! と感じたそうです。
平間徹也さん

【第18走者:浦沢みよこさん】
旦那の山崎さんに「今日はブログロック行くよ」と言われて昼に来ることを決めていただいた浦沢さん。いつもありがとうございます。笑
30代のころ、新聞に載る写真を選んでいた時、いつも人前で話をする時に怖い顔をしていることに気がついたそうです。自分としてはそんなつもりがないのに、怖い顔になってしまう、怒っていると誤解されてしまう、そういったパーソナルイメージ、第一印象の難しさについて話をしていただきました。
また、今年でご自身の会社を持ってなんと22年目! 会社としてのさらなる仕組みづくりに取り組んでいくそうです。
浦沢みよこさん

【第19走者:畠山千怜さん】
宮城大学4年生の畠山さん。お餅は、そのまま何もつけず餅本来の味を感じるのが好きだそうです。
最近、「天然だね」「変わってるね」と言われることが多く、本人としてはとても嫌で、できれば直したいから「何が変なのか」教えてほしいと思っているそうです。不思議だなと思う人のことをみんな一括りにして「不思議だね」というのは、失礼なんじゃないか、とのこと。

地元・気仙沼出身の佐々木莉佳子さんがハロプロに入ったことをきっかけに、改めてモーニング娘。にハマったそう。チヤホヤされるためではない、表現のために活動している彼女たちの姿に感銘を受けたそうです。
畠山千怜さん

【第20走者:増戸聡司さん】
フリーのパーソナルトレーナーとして活動しながら、いつも世界中をバックパッカーで旅している増戸さん。
スペインやキューバなど、世界各地にある支倉常長の像をめぐり、伊達武将隊の支倉常長さんともそのポーズなどについて対談して盛り上がったそうです。笑
特にキューバは、アメリカとの国交正常化で今後街のキューバらしさが失われていく可能性もあり、旅好きの間で流行っているそうですよ。
増戸聡司さん
最後にダイエット講座ということで、スクワットの効果的な方法を教えていただきました!
ご自身のブログでは、自宅でできる効率的なトレーニング方法についての案内などもされています。詳細は、増戸さんのお名前で検索してくださいね。
スクワット
スクワット

【第21走者:小山田陽さん】
建築家の小山田さん。ファイブブリッジのメンバーで、綴cafeの空間デザインもしています。
自身の仕事がどのように世の中に役立っているのか、ということに疑問を持ち、震災後に地元仙台に戻り、建築以外の仕事もするようになりました。

「建築の仕事って、もっと人の役に経つはずではなかったか?」という想いから、コミュニティづくりに空間が影響を与えられるのではないか、といった考えの元実践しはじめているそう。理想的な空間がつくれるかどうかはわからないけど、まずはやってみようというチャレンジ精神で、「荒浜のめぐみキッチン」などの活動にもつながっています。今年は、畑の中でご飯が食べられるような空間を作りたいとか!
小山田陽さん

【第22走者:畠山茂陽さん】
最終走者は、ファイブブリッジ理事長の畠山さん。
テーマは「これからの10年間、どんなことをやっていきたいか」

これまでファイブブリッジを中心にコミュニティづくりを手がけてきた畠山さん。今年はついに「住=人が主役となる生活環境づくり」も手がけていきたいそうです。名付けて、"エコール・ド・センダイ"。
コミュニティデザイン型の住環境づくり、SDGs(持続可能な開発目標)などの概念を取り込みながら、まずは来月から定例会を継続していきます。
おすすめな物件との出会いも大募集中だそうですよ!
畠山茂陽


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