2012年01月14日

第二走者・関美菜子さん





第二走者は、大学3年生の関美菜子さん。

今日は学生としてではなく、個人としての発信。
テーマは、「21歳。これまでと、これから」。

まずは、出身の盛岡市についての紹介。

箭内光正
石川啄木
金田一京助
原敬
新渡戸稲造

盛岡出身の有名人。


まず、新渡戸稲造さんについて。

新渡戸さんの有名な言葉。
「我、太平洋の架け橋とならん。」

新渡戸稲造の終焉の地がヴィクトリア。
その縁で、盛岡と姉妹都市に。

学生をヴィクトリアに毎年送り出していて、
関さんも中学時代にそのプログラムで初めて海外へ。
そのきっかけを作ってくれたのが新渡戸稲造さん。

その旅で印象だったことは、
ブリティッシュコロンビア州の先生がストライキで
学校が全部お休みだったこと。


その後、高校進学し、高校卒業を目前に
はじめて将来と向き合う。17歳。

今を逃したら、一生盛岡から出ることはないからもしれない。
そんな思いがあって、東北大学に入学し仙台へ。


最初の一年は、
全く知り合いがいなかったので本当につらかった。
大都会・仙台に慣れなかったが
段々と友人も増えてきた。

2年生のときに、ある動画と出会う。
日本の観光をPRする動画。
京都、奈良、、、などなど。
それを見て、ものすごく感動したと同時にワクワク。

東北にももっといいところがあるじゃないかとの思い。


20歳の冬。2011年3月11日。

震災後、県内の色々なところを巡って写真におさめる。

そんな中、ツイッターを通じて一馬さんに出会い、
ファイブブリッジにたどり着いた。


21歳の冬。進路を考える大学3年生。

何をやりたいかの前に、自分の根底に何があるか。

新しいものを出会ったり、知ったりすることで
どきどきすること、わくわくすること。
それが「生きやすさ」につながるのではないか。

具体には、観光。
何かと出会う行為の代表。
自分の中でのひっかかり。

観光の語源は、「くにの光を観る」(易経)。

くにの光を示すこと。
自分のいる場所をすきになること。
これも、生きやすさにつながるもの。


これからの進路。
海外で「観光」を学びながら、「観光」したい。

自分が色々なことを体験しなくてはいけないという思い。
「海外の大学院で観光学を学ぶ」
という路を現在は考えている。
(家族会議でも了承済み ^^)





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