2010年01月09日

第16走者 西村奈緒美さん




仙台に来て、記者になって1年目の西村さん。
前回のブログロックにもご参加いただきました。

記者の仕事そのまま、いかに伝えるかがテーマです。


同じニュースでも伝え方は変わってくる。

客観的に伝えるべきだが、
実際は自分の主観というフィルターが入る。

ちょっとした表現の違いで伝え方が変わってくる。

また、西村さんのいる通信社は、
締め切りがないので出すタイミングも決める。
そのタイミングによって、伝わるターゲットも変わる。

だから、いつも一つのネタを、どう書こうか、いつ流そうか、
ということを考えながら取材活動をしているとのこと。


その中で考えるのは、自分と取材相手の関係。
そもそも、もろい関係の中で取材しなくてはならない。
だからこそ、時にあせらず信頼関係を築いていくことが大事。

なので最近は日々、自分を問われている感覚を持って
仕事をしているのそうです。

通信社の違いも含めて、普段は見えない記者の仕事、
記者の思いをお話しいただきました。


また、個人的に興味深かったのは、

一つの事柄を取材をするときに、
当初自分が描いていたストーリーそのままで
記事になってしまうのはかえって気をつけるべきこと。

最初見えなかったものが取材していく中で見えて、
記事になるようでなくてはいけないと考えている。

というところでしたね。


元々、記者志望だったわけでなく、分析が好きだった、
という西村さんらしい独特の感覚が見えた気がしました。

記者といっても、みんな同じではないんですよね。
そういう点でも、おもしろかったですね。




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