第6走者(14:15)=原 亮

Five Bridge

2023年01月07日 14:55

「石橋湛山と石原莞爾~ふたりの日蓮宗徒が描いた近代日本の針路」
「巨人軍巨人列伝 〜馬場正平から秋広優人へ」
「40代ドルヲタデビューで見えた世界 〜乃木坂&日向坂おっかけ記」
豪華3本立て!まずは

「石橋湛山と石原莞爾~ふたりの日蓮宗徒が描いた近代日本の針路」
ぎりぎり教科書に載っていないぐらいの二人。
舞台は戦間期(1918-1939)。国際協調が求められた時期であり、でも列強の中国分割が進んでいたころ。帝国主義バンザイ。
石原莞爾は「世界最終戦論」中国人民を守るため、そこから満州国建国へ。
石橋湛山は「小日本主義」加工貿易立国をめざして、中国や世界を敵に回すことをやめたらいいじゃんと。
二人は日本の繁栄のための手段は真逆なのに、どっちも熱心な日蓮宗徒。ただ、流派が違う。石原は国体主義やアジア主義と結びついた日蓮主義。湛山は父が法主であったけど西洋の考え方も取り入れていた。
しかし、結局戦争は始まってしまう。
戦後、二人の主張は近づいていく。石原はすぐに死んでしまうが、湛山は政治の道へ。
仏教を実践に生かす二人を再評価したらどうかと。
ここまでで約20分。

「巨人軍巨人列伝 〜馬場正平から秋広優人へ」
戦争が終わったら、次は巨人軍がいた。
巨人軍に巨人がいた。ピッチャー馬場正平。身長200cm。のちのジャイアント馬場。ジャイアントはジャイアンツから。
長嶋茂雄の最初のキャッチボールの相手でもある。
風呂で転倒した怪我で引退し、プロレスラーへ。
半世紀を超え、2M越えの選手として秋広優人が入団。
ダンクも余裕で決めます。
一軍で活躍するには、消費カロリーがデカすぎて太れない。一日6000キロカロリー消費しちゃうと。それを越えるため、中田翔に12合喰えとアドバイスされて頑張っているとのこと。

「40代ドルヲタデビューで見えた世界 〜乃木坂&日向坂おっかけ記」
巨人はこの10年間日本一になっていない。異常事態。東京ドームの巨人戦はスカスカ。そんな時に輝いていたのは、アイドルの皆さん!(こうつながるのか!笑)
アイドルを追っかけるとここが楽しい!
アイドルには負け試合がない。
テレビ・ラジオが面白くなる。
卒業しても応援できる。
世代を超えて仲間が出来る。
エグすぎる課金がなぜか楽しい!

まとめ
2000年代生まれの彼らにより良い社会をつくっていこう!





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