第5走者(14:00)=高橋 海渡
「日曜日からの藤井さんと羽生さんのタイトル戦」
初参加!将棋を3歳からやっています。本業はSEさん。明日からはじまる20代の藤井さんと50代の羽生さんとの王将戦がテーマ。そもそも20歳対50歳の対決が珍しい。
AI研究全盛時代の将棋界。事前にAIで研究し、憶えていって、それを対局中に出す。でも、藤井さんはAIが考えた手を出し続けていく「藤井曲線」「AI越え」という、AIを越えるような手を出してくる。
羽生さんは30年ぐらい君臨していたが、AI時代に入り成績が低迷。羽生さんがついて行けないのではないかといわれていたのに、ここ最近に復活。記憶力勝負の状況でどうやっているのか。
高橋さんの想像では、羽生さんの復活は「最善手を憶える」というのを諦め、AIが選ばない手を敢えて選ぶことで、裏をついてくるような戦術にしたのではないか。
AI越えの藤井さんと、混沌を創り出す羽生さん。
羽生さんのコメントを最後に紹介。
統計的に51:49と出たらほとんどの人は51を選ぶだろう
私は49の可能性を探ってみたい
「羽生善治」
ちなみに羽生さんは中距離走(持ち時間4時間程度)、藤井さんは長距離走(8時間)が得意とのこと。今回は8時間。
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