2010年06月26日

第15走者 馬渕喜彰さん


第15走者は、エディットの馬渕さん。



前回はリノベーションの話をしていただきましたが
今回はそこから一歩進んで、古い木造アパートを
活用した「シェアハウス」のお話です。


シェアハウスについては、
今までのコスト削減などの生活的な要因でなく、
共同生活など生活スタイルの文化的な要因から
関心を持つ人が増えているそうです。

友達でも、恋人でもなく、ネオ親戚のような
新しい概念の関係性ができる空間なのだとか。


現在、一級建築士の方や東北大学の教授の方などと
シェアハウスを始めるための調査をしている最中で
仙台市内の旭ヶ丘団地に絞りこんでいるとのこと。



すでにある1K10世帯の木造アパートを、
7世帯でこのように改築しますよ、というデザイン案や
入居者イメージまでお話いただきました。

東京では、ご近所さんとのコミュニケーションを求め、
若い女性などに人気なんだとか。


只今、仙台でもシェアハウスを実現すべく、
年内竣工を目指してがんばっているそうです。

今後、産学官連携により、仙台の不動産をどんどんと
リノベーションしていきたいとおっしゃってました。






Posted by Five Bridge at 19:36│Comments(0)
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